2009年2月19日 (木)

あおぞら組 なぐすなぢゃフェリー存続知恵だし総会!!

2月14日(土)17:00に開催されました。

組長1名・組員6名に、ふんどし王子として修業を積んでいた
佐々木ヒンデキが今回から正式に組員となって参加ということで
総勢8名末広がりで縁起がいかったです。

↓新人 ヒンデキはこのふと(この人)
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議題は「なぐすなぢゃ!!フェリー」です。
四万十・トモコ姉さん直伝のワークショップ形式で、斬新な上にも斬新、
ダイナミックな上にもダイナミック、そしてちょっぴり酒池肉林な意見
がどしどしと出されました。
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どしどし! どしどし!
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どしどし! どしどし!
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りょういぢ組員のファシリテーターぶりもお見事っ。見直しましたっ。
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フェリーが動いている時も、停泊している時も、使えるものは親でも使え、的な。
まずはメディア戦略、みたいな。
出来ることから早速始めていきますので、ご声援よろしくお願い致します。

組会に先立ち、あおぞらB組・えちご屋会議も開催された模様。
マグTマニアの皆様、今年の新作にご期待下さい!!

そして、最後になりましたが、新しく「ふんふん・とすとす編集部inあおぞら」
が出来ました。
初代編集長は社会派組員むっちです。活動内容はおいおいお知らせ致します。
こちらもよろしくお願い致しまーす。

(レポート むっち)

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2008年9月 1日 (月)

お山参詣に参加して来ました!

むっちです。

第25回レッツウォークお山参詣に参加して来ました。

組長、北京がえりのぺ・きんず組員、
歩くより走る方が楽チンな竜太組員、わいの4人です。

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ちゃんと歩けるべが、とドキドキしつつ弘前市岩木庁舎に集合。
高校生とか中学生とか、婦人会とかなんとか会とか、
色々な方々が参加されていて、
お山に対する岩木の皆様の思いを改めて感じながら、
13m(わいの目測)の幟とかお囃子隊とかふさふさした長い物
(ごへい、と言っていた)
とかに続いて岩木山神社を目指して歩きました。

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約6kmの道中ずーっと登山囃子が演奏され
「さーいーぎーさーい?ー」と唱文を唱えます。
正に神事です。
重要無形文化財です。

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出発式での運行諸注意の時、実行委員の佐藤隊長が
「大変だったら途中でやめてもいいですっバスで拾いますっ」と、
明らかにあおぞら組だけに向かって説明してくれましたが、
全員無事に神社に到着し、参拝することができました。

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わい的には、お世話係としてずーっと同行してくれた
実行委員の大賀さんがくれた絆創膏のお蔭です。
ありがとうございました。

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神社からの帰りは、葉っぱを両手に持ち、
民謡風なゆったりした登山囃子とは違い、
太鼓のリズムが強調されてちょっとプリミティブな感じのする
下山囃子に合わせて「ばだら踊り」を踊りながら
バスまで移動しました。

踊るやすこちゃん、楽しそうでした。

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今度は体力をつけてご来光を拝みに行きたいです。
それと、前日の岩木山観光協会の方々との出し物三昧の交流会の様子は、
いずれ大間で再現して頂くことになっています。

ご期待下さい。(むっち)

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前日の超~濃厚な交流会の様子。

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2006年5月18日 (木)

天才アラーキーvs伝説の漁師

「青森ノ顔 縄文ノ顔」
5月13日(土)、組長、ハルミちゃん、たらことともに出発。
「おんな抱くよ〜り〜血が〜燃える〜」
(大間の漁師 歌・ざいま弘子)を大合唱しながら、
浜端アニ&アキちゃん&アラーキーの待つ
青森への道をひた走ったのです。前日から青森入りしていた浜端アニは、
前夜20年ぶりで行ったスナックで「声おべでらって言われだ」そう。
お客さんたちに伝説のマグロ漁師と見破られ、
店は大入り満員の大宴会だったとニコニコしていました。

コンディション上々のようでよかったです。


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会場の青森県立美術館(7月13日オープン)の駐車場で
衣装(あぶらまみれのシャッポ、ジャンパー、白長靴、テグスに針も)
に着替えていましたが、それすらもかっこいく見えるわいだぢって…?
駐車場のおじさんに「まぐろの人ですね」と言われ、
いい感じにテンションをあげつつ白亜の美術館へと、
待ってろアラーキー!と、歩を進めたのでした。


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受付のあと案内されたのは、小さな小さな階段教室
(シアターになるらしい)で、教壇部分に白い板で仕切られた
即席スタジオが。撮影順に並んで待機、天才の登場を
今か今かと待つ参加者&参加者&参加者…
どきどき&わくわく&どきどき。

午後一番はわいだぢ5人で、一組おいて浜端アニ。
「ぜってー、笑わせるして!」
「ぜったい笑わない!」
「笑わせる!」
「笑わない!」
とヤッコ&アニの無駄なやりとりの中、天才登場!
撮影が開始されました。

一番はわいだぢ。たらこが手渡した今年バージョンの紅白マグTを
軽くかわされ、話を聞けと組長が係りの人に怒られ、
実力を見せる間もなくパシャパシャっと終わってしまいました。
まわしに手をかける間もなくやらいだ感のあるわいだぢですが、
伝説の漁師・浜端アニは違います!

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かっちょいがったです!!
あれはマグロとる時の顔だよの。
平常心なんだけど緊張感のある顔、というか眼、というか佇まい。
アラーキーも絶賛!で、カメラをとっかえひっかえ、
寄ったり引いたり、あーしてこーして、とすんごく面白そうでした。

縄文人は狩人だすて、漁師の顔は縄文の顔だべの。
撮影終了後は期せずして拍手が巻き起こり、
伝説のマグロ漁師はさっそうと会場を後にしたのでありました。

「動がなくていいしてテレビより楽だった」そうです。
(レポート:野瀬むっち 写真:アート系ゲリラ・アキ)

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