2011年8月 9日 (火)

りゅーたの「下北沢音楽祭」レポート

今年も下北沢音楽祭に参加させていただきました。

いつもは野外のステージだけだったのが今回はなんとタウンホールで
しかもオープニングに演奏!・・・いいの?

7月9日現地到着。酔っ払い数名。
時間を待っていつもの下北沢駅小田急線横『オバQ』ステージへ移動。
暑い。移動だけで既に汗だく。
Taiko_2

前の出演者の余韻が残る中、太鼓演奏開始。
異色の和太鼓の音に誘われたのか、はたまた踏み切りにさえぎられて
待っている人たちなのか結構な人の数だった。
Taiko_3

曲間に披露した『マグロ舞』はもはや芸能の域! かも。
楽しんでくれている子どもたち。若干1人泣かせてしまったけど
それもご愛嬌。

最後に『厳海』を演奏して終了。
演奏できる曲が少ないのですばやく撤収。

明日のために台湾料理屋さんで反省会。
でも、ほとんど太鼓の話はしてなかったような・・・

2日目。
前日の飲み疲れを引きずりながら会場へ。

15:00から始まる『クランキーナイト~一風変わった夜~』に出演。
このイベントは、町会・商店街・地域の学校関係からプロアマ問わず
様々なジャンルで推薦された、アーティストやグループの方々の
ミュージックショータイム。
Taiko_4

この日の出演者は
・津軽海峡海鳴り太鼓保存普及会(下北半島津軽海峡海鳴り太鼓)
・松蔭学園吹奏楽部(地元高校の吹奏楽部)
・東大原PTAコーラス(地元小学校中学校のママさんコーラス)
・北山リリ(シンガー)
・大内清野(津軽三味線)
・小川史奈(シンガーソングライター)&姫乃たま(地下アイドル)
・ロス・コンパニェロス(ラテン)
・クランキーボックス(オペラ&ミュージカル)

普段3~4人で演奏することが多くなった海鳴り太鼓が
この日はなんと6人出演!
会場の広さもほどほどだったのでいつにもまして迫力ある
音になったのではないでしょうか。
Taiko_1

ひとまず出番が終わり、最後のクランキーボックスさんの東京音頭
でのコラボまでの間、時間をもてあました4人でぶらり下北沢探索。

途中、小腹をすかせて入った飲食店でやっぱり一杯ひっかける。
昼間のビールは旨いです。

半ば呼び出された感じで会場に戻りラストのステージへ。
酔いも手伝って東京音頭に合わせて楽しげに太鼓を叩けたように思ってます。

すべてが終わり、荷物発送の準備を済ませて午後7時。
クランキーボックスさん、新旧下北地域県民局の方々、下北軍などなどと打ち上げ!
入り乱れて(?)大分盛り上がりました。
Taiko_5

とまぁ、思い返してみると飲みっぱなしの下北沢でした。
来年また行きたいな。

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2010年6月11日 (金)

青森県衛生臨床検査技師会に出張ゲリラ!

旗ガール(リョーイヂ組員命名)のむっちです。

6月6日日曜日、むつ市のむつグランドホテルにて色んなことが賑々しく開催されました。

午前中は学会、午後から公開講演がふたっつで、元祖カサッケ・ボーイズのリョーイヂ&キンズ組員の講演は、なんとオオトリの14時からでした。一緒にマグロ一筋グッズを売ってもいいよ~という、むつ病院の斉藤技師先生のお言葉に甘え、当日は10時半に現地集合、期待の新人ノリ・ノリヨシと、わいと、カサッケと、合計4人でまずはグッズ販売から開始です。結婚式でしか来ない大ホール前、まわりはスーツの人ばかり。「今まで(売ってきた場所&雰囲気)と違いますね~」とノリ・ノリヨシはちょっと緊張気味でしたが、つらの皮が厚くなっているわいは気になりません。なるべく声は小さめにしつつもマイペースです。こうしてヒトはオバチャンになっていくのです。

最初に売れたのは、エコバック大2枚3000円也。1万円札を出されて「おつりが6千円しかない・・立て替えるにもお財布がからっぽ・・・」とオロオロしていると「ぢゃ、てーしゃっつも買います」と、ノナT1枚追加して頂きましたっ。

お名前を聞き忘れてしましましたが、弘前の技師先生、ありがとうございましたっ。ノナTご着用のお写真をば、是非とも送って下さいませ。その後の売れ方ははぼちぼち・・主にむつ病院の皆さまが買って下さいました。マグぬい10本大人買い!!の技師先生もいらっしゃいましたっ。さすが、むつ病院です。太っ腹です。

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で、カサッケの講演です。旗ガールとして会場に潜んで、壇上で旗振り体験をして頂く方に旗をお渡ししました。お1人は、「ゴミひろい隊」の赤いジャンパー集団とともにご来場下さっていた、自販機設置第1号店「居酒屋下北物語」の菊池さとよし様。もう1人は、わいの知り合いの県職員であおぞら組ファンクラブの石井僚様です。旗振り隊長キンズの指導のもと、なんとなくへっぴり腰での旗振りで会場からの暖か~い拍手を浴びておりました。大間の風に吹かれつつ、フェリーに向かって振らないと気分がでないなー、と冷静に観察した旗ガールでした。その後も講演は順調に進み、よそでは見せられない?プロモーション動画も惜しみなく披露しつつ、盛会のうちに学会は終了したのでした。

ご来場頂いた皆様、お買い上げ頂いた皆様、心より感謝申し上げます。お弁当も御馳走さまでした。

またカサッケを呼んで下さいねっ。突端からの濃~い風をお届けいたしますよ~。

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2009年2月10日 (火)

「八郎・ひでき・真理ちゃんの花咲かラジオ喫茶」収録日誌

県庁のケンヂ、こと県ヂです。

黒石八郎さんの番組「八郎・ひでき・真理ちゃんの花咲かラジオ喫茶」に
りょういぢと一緒に津軽海峡海鳴り太鼓のメンバーとして出演してきました。

りょういぢが県庁に車に迎えに来て、初めて行くRABを至近距離から
カーナビかけて逆に迷いながらも到着しました。
ロビーでは番組デレクターが待っており、わいど2人を見たことある
って言ってました。大間のイベントでスタッフやっているから取材の
際に見かけたことだと思います。

控え室には既に横山さんがおり、遅れて八郎さん、野坂さんが入ってきた。
3人とも見事に芸能人のオーラは消しており、会話も完全に津軽弁。
野坂さんも青森の人なんだなあと思った。

打合せを終え、スタジオへ。
隅っこに太鼓をセッティングし軽く練習。
1年ぶりの太鼓だったので不安でしたが、細かいところの
確認ぐらいであとは大丈夫でした。

そして本番。
いきなり野坂さんが気管に詰まらせ中断。
2月は冬か春かで軽く揉めてもいました。
本番中のトークは主に野坂さんがリードし、
ゲストのわいどが喋りやすい環境で終始進みました。
途中で太鼓演奏を2回も行い、体力も使う収録
でしたが、楽しいうちに終えることができました。

撤収後、記念撮影をお願いしたところ、
快く受けていただきました。
「ノーメークだからな〜」って言っていた野坂さん
でしたが全然気にならないきれいな方でしたよ。
Hanasaka2

放送日は↓のとおりです。電波の届く場所でしたら聞いてくださいね。
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FMアジュール、2月16日(月)、21日(土)、23日(月)、28日(土)
月曜は午後6時台。土曜はお昼台に放送。
RABラジオは、2月22日(日)午後1時半頃に放送。
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(県ヂ)

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2008年9月24日 (水)

法政大学ゼミ・キャンin材木祭り

ワイは「りょういぢ」。
地元の材木祭りでは若手のホープ。
自分で言うな!って、
だって若手が少ないから高確率でホープになれるのだ。

そんなワイの地元:材木のゆったりした癒しの時間と
田舎の祭りを堪能していただこうと、
その名も「法政大学ゼミ・キャンin材木祭り」が9月10日(水)に行われた。

事の発端は、法政大学の川端教授と我が組長の島康子つながりから起こった。
数年前、川端教授は本州・北海道架橋を考える会の講師として、
函館にやってきていたのだ。そこにいたのが組長。
その時、どれだけの繋がりが出来たかは大体想像できる。

そして、数年後。
川端教授のゼミが大間に行く。となって、
じゃ、今年9月の材木祭りに参加すればイイべ。
となったのだ。確か。

9月10日(水)その日は100年に1回のイイ天気。

写真↓右が川端先生。

Sensei


<午後3:30 大間着>

フェリーは大学生と川端教授を乗せ
スイスイと津軽海峡を渡り大間に到着。
組員:エビ姉さんが「よぐ来たの〜!」と旗振りウエルカムでお出迎え。

疲れた体を大間温泉海峡保養センターで癒し、そして清め、
午後5時 材木入り。
(その頃、ワイ達、材木神楽メンは
朝から注入している酒パワーで既にイイ感じ。)
 
到着後、すぐにミニ縁日の準備開始。
縁日は午後6時からスタートなのだ。

エビ姉さん指導の下、イモの皮剥き、机・イス並べ、
マグロ珍味等の焼き焼きセット準備と会場は整い、
さぁ!ミニ縁日の開催!

<午後6時 ミニ縁日スタート!>

学生達は自分達で持ち寄った、人形やブレスレットなどを準備して、
ジャンケンで勝ったらプレゼントする。
という企画でミニ縁日に参加してくれた。
ワラシ達は、見たこと無い兄ちゃん姉ちゃんに興奮気味で、
かなり楽しそうにはしゃいでいた(ワイのワラシも含む)。

Enniti


<午後7時>

楽しい時間はアッという間に過ぎ、ミニ縁日が終了。
続いて、盆じゃないけど盆踊りタ〜イム!レッツ、ダンシング〜なのだ。
 
地元のお母さん方と神楽メンとワラシに混ざり、
学生達も見よう見真似でダンシング。
下北小唄と田名部おしまこ踊りをマスター?してもらいました。
このために、約20年振りに「ヤグラ」を復活させセットしたのだ。

Yagura

ワイどがワラシの頃、このヤグラで遊んだ記憶がある。
材木ワラシ達が大人になったら、ワイどと同じように思い出してくれるだろう。
ヤグラは地元のオジさま達から組み立てを指導してもらったのだ。
 
<午後7:30>

神楽が神社に向けて出発!
学生達もワイ達神楽メンもアルコールが注入済みで気分は↑↑!
学生達にも材木祭りのフィナーレを味わってもらうために、一緒に神社へGO!
毎年、最後の神楽の舞いは名残惜しい。
やっと終わった!と、まだ終わりたくない!という思いが交差する。
学生達にもこの思いが伝わったかな?

写真↓は、神楽メンのケンボさんとワラシのケント。

Kengo

<午後9:00>

神楽も一段落し、更にアルコールパワーを注入した神楽メンは、
材木農村婦人の家で待ち構えている学生達のもとへ!
ここからが本当の地域交流なのだ!
でも、ワイの記憶は飛び飛びなのだ!
うっすら残る記憶によると、生きのイイ男子学生2人
(学生仕切り役の丸山くんと教授を目指す吉原くん)を拉致して、
我が家で3次会。

<午前2時 一時解散>

何とこの後、材木神楽フレッシュな若手「タック&リョウ」が
学生2人を連れて天体観測に出掛けた模様。
翌日、「流れ星いっぱい見ました!」と言ってた。

こんな感じで慌ただしくも心に残る材木祭りを堪能したはずの学生達であった。

そして、翌日の11日(木)は大間地区へ移動し、
大間崎で買い物→漁協でマグロ水揚げ見学→町体育館で組長の説教→フェリーターミナルへ。
ちなみに2日目は全て徒歩。耐久歩行というかゲリラ修行だね。

Maguro


この、世にも濃い〜2日間の感想が↓こちら。(聞き書きです)

Sekkyo

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●会う人みんなが温かかった。キャラが濃い。キャラが立っていると感じた。
●人の家なのに、皿とかどこになにが入っているのか
わかっているのがおもしかった。コミュニティーを感じた。
●旗ふりの出迎えはいい。
●町並みとか言葉とか、ほっとする。
●自分は都会育ちだけど、こっちの人としゃべっていると
引きずられて訛ってしまう。方言は守っていったほうがいい。
●女の人が強いような気がした。
●浜端さんのしゃべっていることはわかったが、
材木のジジのしゃべっていることは全くわからなかった。
●材木の祭りはいい祭り。子どもをダシに使う祭りが多いなか、
子どもが自然に回りにいてちょろちょろしている。
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みんな社会人になったら、また大間に来いよ〜!

Syugo

(りょういぢ)


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2008年8月15日 (金)

お疲れです

お疲れです
仙台駅出発です。皆さんだいぶお疲れの様子。中国で食料品の土産は買えませんでしたから何故か仙台みやげを買ってました。

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仙台空港

仙台空港
到着!日本は空が青い!

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じゃーゆ

じゃーゆ
がんばれという意味らしいです。中国はこの言葉一色でした。ノボルくんは最終日までガソリンスタンドのことだと思ってたらしいです。

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大連空港出発

大連空港出発
3日間ガイドしてくれた王君とも涙のお別れでした。本当によく頑張ってくれました。個人的に旅行に行く機会があれば是非ガイドをお願いしたいです。

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お疲れさま会

お疲れさま会
中国での最後の夕食です。何故か会場におみやげ売りの女性が2人入ってきた。こちらには凄腕ネゴシエーターがいるのを知らずに。まんまと半値以外に値切られてました。

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2008年8月14日 (木)

ホテル出発

ホテル出発
昨夜は二次会にヒロシくんが顔だしてくれました。同級生のノボルくんは結構遅くまでお話していたようです。家族や大間の友達と気楽に大間弁で話すヒロシくんを見てとても親しみ感じました。
これから北京空港での厳しいチェックを受けてから大連に向かいます。

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