お疲れです

仙台駅出発です。皆さんだいぶお疲れの様子。中国で食料品の土産は買えませんでしたから何故か仙台みやげを買ってました。

昨夜は二次会にヒロシくんが顔だしてくれました。同級生のノボルくんは結構遅くまでお話していたようです。家族や大間の友達と気楽に大間弁で話すヒロシくんを見てとても親しみ感じました。
これから北京空港での厳しいチェックを受けてから大連に向かいます。

決勝を見ることなく会場から立ち去ります。残念でしたがよく頑張りました。まだ若いので次にむけてまたがんばってもらいたいです。
ゲリラ活動はドイツ系の人に連続で断られイヤな顔もされとてもテンション下がってます。とりあえず残りは協力していただいた現地のスタッフにプレゼントしたいと思います。ブログは帰国まで、電池がある限りしたいです。
ヤッコでごんす。北京でのみんなの応援の声は、テレビからガンガン響いでおりました。しかし…泉選手、残念だった…(号泣)。
こちら大間では、大応援体制をばっちばちばち整えておりました。
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さ、飲むぜよ〜みんな〜!!!!!あずばれーい!!!!!
ってことで、この先はペ・キンズのがんばりにかかっておりまする。ふへへ(ヤッコ)

夕食は海鮮しゃぶしゃぶ。じっくりお湯に浸してということで、しゃぶしゃぶの醍醐味を無視してよくゆであがったのを食べました。以外に美味かった。明日は5時50分朝食で6時半出発です。皆さん時間まで集合出来るか心配です。

宿泊先に到着です。北京行きメンバーとは空港で別れました。直也さんも行っちゃったので本日のゲリラ活動は危険なのでしません。というか厳戒体制の雰囲気生で味わうとちょっと腰が引けます。これから食事。何故かしゃぶしゃぶ。

オリンピック応援団、あおぞら組派遣のけんじです。
応援団の状況を随時アップしたいということで、携帯電話を海外で使えるものに機種変更しました。
与えられたミッションの遂行状況も合わせて報告しますのでお楽しみに!
クミチョーのヤッコです。
6月13日。
北京オリンピックを前に、われらがヒロシが大間にやってくる。
大間温泉で行われる壮行会で、ゲリラ特製のマグロ一筋テーシャッツを
泉選手に贈呈するチャンスを得ました。
後援会のみなさまのお取り計らいでござんす。
「ヒロシのテーシャッツ。後ろくんどになんて入れる?」
むむ〜と考えて、たらこ。
「イヒ!」
おおお!そりゃ〜旭化成に違いない。
しかし、わいどがイヒ!しても、しょうがねーべさ。
そんなたらことわいが壮行会に出席して、にぎにぎしく
テーシャッツをプレゼントすることになりました。
泉選手は、大間の各学校をのきなみ回って子どもだぢを元気づけ
自分が育った誠心館道場では、後輩たちをびっしびっしと投げてやり
大間崎では「がんばせよ!」と声をかけてきたババにしっかと握手。
かなりのハードスケジュールだったんじゃないかと、お察しいたします。
そして迎えた壮行会。

ヒロシの壮行会のはずなのに、
なぜか中畑さん(あの野球選手だった)がジョインしてるし
テレビのスタッフはワラワラしてるし、地元取材陣もワラワラしてるし
さすがのわいども、ちょいと前のめりになれない空気がありました。
祝勝会なら、どっかん盛り上がるんだけども、壮行会だし。
後援会長である目玉町長のご挨拶、そして来賓のご祝辞につづき
泉選手、「金しか見ていない」と気合いのご挨拶。
そして記念品贈呈だ!後援会からの贈呈が終わり、いよいよゲリラだ!
マグロ一筋姿なのは、わいど2人だけだぜ。

うやうやしくテーシャッツを渡すたらこ。
本来ならば、この写真に、にぎにぎしく紙吹雪が写っているはずでした涙)。
わいのシミュレーションでは、
日の丸の扇子で見事に紙吹雪を飛ばすはずでした。
しかーし、わいが巻いた紙吹雪は、扇子であおぐ間もなく
一瞬のうちに落下。
これを見た会場のみなさんが、かすかに笑った。いや、失笑ですな。
しかたないので、わいは「けっぱれ!けっぱれ!」と叫びながら
日の丸扇子だけ、びしびしどあおいでました。
敗北感に見舞われながら、とぼとぼと席に戻ったわいど。
「たらこちゃん〜ヒロシと握手した?」
「あ、忘いでらった…」
しばしのご歓談のあと、いよいよ中畑さんのご挨拶。
泉選手のドキュメンタリー番組の撮影とのことで、
そのレポーターが中畑さんなのでした。
「ヒロシ&キー坊を結成する」言うて、会場はどっか〜ん盛り上がり。
中畑さんのおかげでようやくなごんで、
いつもの大間的な濃さが出てきた出てきた。
すっかりヒロシを食ったキヨシなのでした。
(ヤッコ)
組長からの「福岡に行かないかい?」という
質問に「時間をください」と政治家のような答えで返してしまったばかりに
一度はダメになったヒロシの応援に、すったもんだの末行けることになりました。
今回の応援団は8名の精鋭。
特に今年役場を退職した番匠氏はとても頼もしい存在です。
博多到着チェックイン後、ホテル近くの居酒屋でさっそく
結成式。おいしい魚の産地からやってきた私たちが安易に
入ったところは魚料理屋。大間の魚がやっぱり美味いと
再認識しながら団結しました。
試合日当日。
開場時間は13:30なので、必勝祈願を兼ねて
太宰部天満宮へ。
当初電車で行く予定だったが、FBI顔負けの
ネゴシエーター竹村の交渉により、1台8千円でタクシーを
チャーター。
天満宮 → 福岡タワー → 福岡ドーム → 西公園
を観光。
最後は1万円札を渡し、「釣りはいいから!大間のふと
いいふとだび!」と運転手さんとお別れしました。
運転手さんが「博多の人間でなければ口にあうかも?」と
勧めてくれたどこの人の口にも合わない定食屋で食事をし、
会場へ。
開場までの時間外で待つことになり、トイレがないので
近くのパチンコ店で用をすまして出てきたところ、隣の
牛丼屋に見覚えのある緑のジャンパーを着た女性が入っていきました。
「まさか」と思いながら、後ろを見ると、「マグロ一筋」ロゴが。
応援団の一人がヒロシのファンだと聞いてあげたそうです。
その後、Tシャッツもほしいということで、私が着ているヤツを
応援後あげることにしました。
会場に入ると、他の応援団の数の多さに驚きました。
特に谷亮子のトヨタ応援団は開場の1/4を支配しており、
8人の私たちは少し恥ずかしさを覚えました。
しかし、試合が始まるとその8人ひとりひとりがまさに
一騎当千。声の大きさではかないませんが、めげずに応援を
休まずに続けた結果、切れ間に聞こえる心地いいリズムが
他の応援より印象に残ったという話です。
番匠団長の「いけ、いけ、ヒーローシー」が最後には
「やってまーれ、いってまーれ、ヒーローシー」に変わっていました。
応援の成果もあったのかヒロシくんは見事に優勝し、
北京行きをほぼ手中に収めました。
と同時に番匠団長と旗振り隊長の私の北京行きも内定です。
ヒロシの試合終了後、汗だくのTシャツはしっかり贈呈しました。
くれぐれもよく洗ってから着てくださいね!