2008年9月 1日 (月)

お山参詣に参加して来ました!

むっちです。

第25回レッツウォークお山参詣に参加して来ました。

組長、北京がえりのぺ・きんず組員、
歩くより走る方が楽チンな竜太組員、わいの4人です。

Photo

ちゃんと歩けるべが、とドキドキしつつ弘前市岩木庁舎に集合。
高校生とか中学生とか、婦人会とかなんとか会とか、
色々な方々が参加されていて、
お山に対する岩木の皆様の思いを改めて感じながら、
13m(わいの目測)の幟とかお囃子隊とかふさふさした長い物
(ごへい、と言っていた)
とかに続いて岩木山神社を目指して歩きました。

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約6kmの道中ずーっと登山囃子が演奏され
「さーいーぎーさーい?ー」と唱文を唱えます。
正に神事です。
重要無形文化財です。

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出発式での運行諸注意の時、実行委員の佐藤隊長が
「大変だったら途中でやめてもいいですっバスで拾いますっ」と、
明らかにあおぞら組だけに向かって説明してくれましたが、
全員無事に神社に到着し、参拝することができました。

Photo_6 

わい的には、お世話係としてずーっと同行してくれた
実行委員の大賀さんがくれた絆創膏のお蔭です。
ありがとうございました。

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神社からの帰りは、葉っぱを両手に持ち、
民謡風なゆったりした登山囃子とは違い、
太鼓のリズムが強調されてちょっとプリミティブな感じのする
下山囃子に合わせて「ばだら踊り」を踊りながら
バスまで移動しました。

踊るやすこちゃん、楽しそうでした。

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今度は体力をつけてご来光を拝みに行きたいです。
それと、前日の岩木山観光協会の方々との出し物三昧の交流会の様子は、
いずれ大間で再現して頂くことになっています。

ご期待下さい。(むっち)

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前日の超~濃厚な交流会の様子。

Iwaki2

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Iwaki1

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2008年7月22日 (火)

「下北」沢出撃レポート!熱風ゲリラの巻き

クミチョーのヤッコです。

7月5日・6日。その土日は、東京のふとでも
「なんでこんなにあっついの?」というぐらいにヒートアップ。
しかーし!もぢろん予定通りゲリラ活動は遂行されました。

居酒屋・庄屋の横。野外ライブ会場にて
ライブ放送ぶっかましているFM下北さんたちも、かなり辛そうだ。

Tara

焼き焼きゲリラとしてイガのナマッピを焼いている
ばぐだんたらこ。熱中死寸前。
このあと、生死の境をさまよいました。
お隣の県民局ゲリラ・神さんは、夜行バスでやってきて
わっためがして稼いで、また夜行バスで帰っていきました。
不死身です。

Yoru2

相方の焼き焼きゲリラ・俊明さん(後ろすがた)は…。
死んだり蘇ったりしながら、むつ湾産ホダデを焼き焼き。
醤油味にバターを載っけたたまらん匂いに誘われて
みるみる売れていきました。

一方、北沢音楽祭のメイン会場である北沢タウンホールでは
ゲリラ商品を販売。こんなゆるゆるした感じ。

Mise1

Mise2

左側のタマゴは、食べれませんの。
青森ヒバで作った「ヒバのタマゴ」です。
ヒバの箸には、ご自分で名前を彫ってマイ箸ができるように
焼きペンを準備しました。

そして、2メーター半もの巨大マグロを持ち込み。
なりきり漁師のコスプレ会場も設置。
「マグロって、こんなに大きいんですか?」と何度も聞かれ
「すんません…デフォルメしとります」とお答えしました。

Maguro

Donzugi1

今履いてるのが「どんずぎ」。正式名称は「胴つき長靴」と言うらしいっす。
これを着て、あだまに漁師手ぬぐい巻けば…♪うみのぉ~おとこはよぉ~

Donzugi2

コスプレ大会は、かなーり盛り上がりしたぜい。
しかーし!このホール会場で一番人気だったのは
「背後霊の似顔絵描き」だった。むう~。
来年は、わいども恐山のイタコ的なふとか、木村の神様もどきを
連れていきたいもんじゃ。

さて!このたびの下ゲリの秘密兵器は、このふとたぢ。
わいどの下ゲリの助っ人として駆けつけてくれた首都圏ゲリラたち。

Gerira

大間のノナ(ウニ)つきゲリラが、瞬間的に都会の下北に増殖!
妖しいオーラを放ちました!
さらに、このノナつきゲリラたちが、環境美化パレードにも乱入~。

Paredo2

かっちょいいホーン・セクションに先導され
田舎の下北をアピールしながら、都会の下北をねりねりしました。

Paredo1

ほいで、島ヤッコはなにやってたの?と思ってらっしゃる方。えへへ。
日中はタウンホールでゆるゆるしていて、日が落ちてから
野外ライブ会場に出動したズルスケでございまする~。

Yoru

このマグロ一筋浴衣のお衣装。怪しすぎて、物議をかもし出しました。
見たくもないケッツを見せられたみなさま。この場を借りて
心よりお詫び申し上げます~。(ヤッコ)

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2008年7月16日 (水)

「下北」沢出撃レポート!風知空知の巻き

Menu1

クミチョーのヤッコです。

わいどの出撃の初日である7月4日。
2メーター半もある巨大マグロも、ちゃんと届いてたし
なんじゃかんじゃの荷物も、ちゃんと揃っているし。
こまごまブツの買出しも済ませて、ひと安心。
そうとなったら、風知空知だぁ!風知空知さ行ぐどぉ!

ってことで、風知空知さんは、ビルの4階。
気持ぢいーいテラスのあるお店なんですが。
お店に向かうエレベーターの中にも、メニューが貼られてるうううう!
かねたまるのおっちゃが、いい味出して誘ってるうううう!
都会の下北と田舎の下北のコラボを、まんずはわいどが
味わいたいいいいい!

一同、テンション超〜あげあげでございました。

まずは「イガのナマッピの網焼き」

Namappi1
いつ食っても、んんんんまい!
しかーも、びらびらと艶っとります。

そして、タゴの粕漬け。
Tagosake
わいどにとっては食べ慣れた味だけども、
きっとこれは、大人が好むに違いない。

お次は、真タゴ足のカルパッチョ。
Tago
津軽海峡のタゴ足の深みと、さわやかなシソの風味が
ベスト・マッチングう〜!

そしていよいよ「真イガの塩辛白造りのパスタ」と来たぁぁぁ!

わいがマスオに食わへているのは、赤造りのトマトソース。
と言えばすごそうだが、ふつうのイガの塩辛を
缶詰のトマトとぐちゃぐちゃ炒めたもの。けっこうイケるんです。

しかーし、これは白造り。
東京に向かう道中でも、たらことわいの話題に何度も何度も
のぼっていましたよ白造り。
「まっさが、トマトソースでねーよの」
「トマトだば、赤でも白でもいっしょだすてぃ」
「もしかして、アーリオ・オーリオだったりして」
「まっさが、アーリオ・オーリオ?」
と、わかったふうなイタリア語をかましたりして。

そしたらやっぱり、アーリオ・オーリオぢゃったぁぁぁ!

Pasta
これが、たまらんちん!上品なお味でありながら、
津軽海峡のイガがちゃんと主張していて
そんじょそこらのペペロンチーノとは一線を画している。
クセになりますよ、これはよう。
徳田店長、ブラーボっ!でござります。

さらにこれ!殻つきホダデの酒蒸し バター風味。

Hodade
むつ湾産のホダデの肉厚が、とってもジューシ〜。
さらに、この汁汁!汁がまた、なんとも言えない深いお味。
「ママさ、かげで、食いてーなー」
「食いてーよのー」「汁、もったいねーよのー」

ってことで、ママもらってしまいました。

Mama

んんーまいっす!幸せっす!がふがふど行きます!
こりゃもう、ホダデのリゾットとかを作ってもらってもいいかも〜ん。

翌日からのゲリラ活動に向けて、一同、
テンションあがりっぱなし。特にすごかったのは、このふと。

Uno

このたびの下ゲリの仕掛け人でありながら、
本庁に飛ばされた県職員。
小遣いはたいて自腹でかけつけた宇野さん。
相変わらずのマシンガン・トークに、さらに拍車がかかっちょる。

都会と田舎のコラボで、下北沢に「下北ナイツ」を!
そんなわいどの思いに賛同してくれたのが、オーナーの藤井社長。
音楽業界では知らぬふとのいない、影のドン、
いや隠れているわけではない、正真正銘のドンらしい。
「勝手に姉妹町になるかい」と、涙が出そうなことをおっしゃってくれて
始まった、今回のコラボ。実現したぁぁぁ!

さらに、むつ市在住のシンガー・マミーシノさんのプロデューサー
向後さんも、やってきてくれました!
マミーシノさんは、このお店の上にあるスタジオで
レコーディングしたりしているらしい。なんというご縁!
藤井社長は、この下北ナイツに合わせてライブができればとも
考えてらっしゃったけども、今回は残念ながら
マミーシノさんのスケジュールが取れなかったらしい。
しかーし、これからディープに絡んでいきますぞい。

ってことで、みんなで記念撮影ぢゃ〜!

Syugou

ご紹介しましょう! 後列左から、マグロ一筋姿は店長の徳田さん、バグダンたらこ、県民局ゲリラ・長谷川、 県民局ゲリラ嬢・沼山。そしてマミーシノさんのプロヂデューサー・向後さん。 前列左から、県民局飛ばされゲリラ・宇野、わい、風知空知オーナーの藤井社長、 県民局ゲリラ・小笠原。イエーイ!(ヤッコ)

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2008年6月30日 (月)

「下北」沢、出撃計画の全貌です!

クミチョーのヤッコです。

下北沢への出撃準備が、着々わらわらと進行中でござんす~。
プロジェクト名「都会の『下北』へ乱入ゲリラ」、略して下ゲリ。
事務局としてあれやこれや、大きいことから細かいことまで
仕切ってくれてるのが、この男。下北県民局ゲリラの長谷川さん。

Hase
「顔写真、おぐって」と頼んでから、なかなか送られてこないので
まっさが整形?と疑っていたら、顔じゃなくて
テーシャッツをバージョンアップさせてたらしいです。
これが、下北くんテーシャッツ!気合いむんむん。

そして、むつ湾産ホタテを持って、日本中を飛び回っている男が
まちおこしゲリラの思いに賛同してくれました。
下北名産センターのシュンメイさん。

Syun
はっきり言って、この写真は詐称です。
働きすぎて、いまは顔が真ん丸です。
都会の下北にも、ホダデを持ち込み焼き焼きゲリラをしてくれます。

◎下北名産センターのホームページ
http://www.rakuten.co.jp/simokita/

そして、わいど。まちおこしゲリラ界のハリセンボンどえーーっす!

Etigoya

この脂っ濃い〜4人に加え、下北県民局からの精鋭ゲリラと
がっつりほんとにスタッフとして任命されちまった現地ゲリラが
助っ人参加!ぶっかますぜい下ゲリ!

いよいよ7月5日(土)・6日(日)に決行!
わいどの出撃ポイントをお知らせいたします。

■ゲリラ出撃ポイント1■北沢タウンホール
メイン会場の北沢タウンホールに、マグロのぼりを泳がせますぜ。
もぢろん、マグロ一筋テーシャッツの販売もいたします!
ご希望のかたには、実物大のマグロの前で
ドンズギ(胴長)はいて、頭に手ぬぐい。漁師のコスプレも
ご用意しております。

■ゲリラ出撃ポイント2■庄屋の隣の空き地
野外ライブの会場に、イガとホダデのカマリっこ(におい)がムンムン。
妖しい3人衆が、焼き焼きゲリラをぶっかまします。

■都会と田舎の下北コラボ・メニュー■風知空知(ふうちくうち)
下北半島の海の幸を使って、下北沢っぽいメニューを作るぜい
ということで、ライブハウスの風知空知さんがやってくれました!
下北のイガ、タゴ、ホダデを、徳田店長がアレンジ。

◇青森県”下北半島”特産フェス◇3日(木)〜6日(日)
★ナマッピ (生干しイガ) 網焼き 
★タゴの粕漬け  
★真イガ塩辛白造りのパスタ  
★煮タゴ足カルパッチョ
★殻付きホダデ 酒蒸し バター風味
都会と田舎の下北コラボを、ぜひぜひ味わってみてちょんだ~い。

◎ライブハウス風知空知さんのホームページ
http://www.fu-chi-ku-chi.jp/

◎北沢音楽祭の全貌は、こちらホームページをどぞ。
ゲリラ出没ポイントの場所は、こちら↓の「地図」ページを
ご参照ください。
「第18回北沢音楽祭ー異世代共存響声」ホームページ
http://www.smkt-fes.net/

*6日(日)は、その日のうちに大間まで帰り着かねばならず。
ゲリラ軍団一同、3時頃には撤収ムードになるかと思います(涙)。
ご容赦くださいませ~い。

ゲリラ活動日。マグロ一筋テーシャッツ姿になってくれた方には
必ずやいいことがありますぜい。
都会の下北で待ってるすてぃ~!
(ヤッコ)

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2008年6月24日 (火)

下北つながりは、ディープだぢゃ!

クミチョーのヤッコです。

こごは下北半島。生まれた時からずーーーーっと「下北」。
一方、東京にも「下北」があるってことは、
学生時代から知っとりました。でも、発音は違〜う!違〜う!
東京で「下北」というと、まちがいなく「下北沢」のことを指します。
じゃがしかし、この日本列島には別の「下北」があるっちゅうことを
東京の下北のふとにわかってほしい。
田舎の下北が都会の下北にぐぐっと接近して
なにかと言えば行ったり来たりして、超〜仲良くなーりーたーいぃぃぃ。

それがゲリラのテーマで、とにかく、きっかけを探しておりました。

そんな去年の7月。
青森市で商店街青年部の全国大会なるものが開催され
わいは、お約束のアホアホ・ゲリラ話をさせていただきました。
帰ろうとした時に、わざわざ名刺交換に来てくれた御方あり。
「これはやっぱり、ご挨拶しとかないと思いまして」
と、差し出したお名刺には「下北沢一番街商店街」という文字がっ!
とうとうキターーーー!!!!!

Kokubota

それが、下北沢一番街商店街振興組合 理事長の久保田さんでした。

一方、むつ市にある県の出先機関・下北地域県民局で
「下北沢と下北つながりじゃぁぁぁ!」と吠えていた男あり。
宇野さんというのじゃが、この宇野さんと突端のゲリラ女の思いが結合。
県民局とゲリラが手を結べば、怖いもんなしぢゃ〜とばかりに
「下北つながり」ゲリラ・プロジェクトを
着実に着実に進めておりました。

そんな矢先、吠え過ぎた宇野さんは、本庁に飛ばされ(飛ばされたのか?)
紆余曲折あったりなんかして、そうは言っても、
とにかくなんとか「下北つながり」したい!との熱い思いは、
しっかりと受け継がれたのでございます。

で!この春、かの久保田さんが「北沢音楽祭ってのは、どうですかい?」と
ありがたいお話をくれました。
この音楽祭の実行委員長を務めているのも、久保田さんなんでござんす。

かくして、ここに実現します!!!!!

「下北つながり」プロジェクト
田舎の下北が、都会の下北に乱入〜の巻。
(ヤッコ)


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2008年3月27日 (木)

四万十の専業主夫の生き方

クミチョーのヤッコです。
今日は、四万十の川ちゃんの話。

Kawatyan

そのふとの職業は「専業主夫」。
川下徳之さんと言います。

わいが、また旅プロジェクトの勉強会で会ったときも
首からマイ箸ぶらざげて、エコバッグ2つぐらい担いでました。
ほいで、当然わいどのエコだべさバッグも買ってくれた。
ありがとう!!!
懇親会には出ずに風のように帰ったのは、きっと
夕ご飯のしたくがあったからだと、わいは睨んでおります。
彼は、四万十へのIターン第1号だ!
とみんなが言うとりました。

で、名刺といっしょにわいにくれた決意書(というのか!)には
こんなことが書かれていました。
*****************************************
山から出た豊かな栄養を海まで運ぶ川。
海からアユやウナギ・ツガニなど、たくさんの生き物が遡上する川。
そしてまた、海へと帰る川。
山と海をつなぐこの地の生命線、四万十川。

この川に惚れ込み、ここに生きることを決めた。
これからもこの川を愛し、ずっとずっと向き合っていきたい。

ただ残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではない。
でも、じゅうぶん再生可能な川である。
四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、
まず自分から動こうと思う。

「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」
「ホウキで岸に掃いて捕れるほど、アユがおった!」
昔を知る人は云う。

どれほど美しかったのだろう?

美しい四万十川を見たい!

川の汚れの原因は色々ある。
生活排水・工業排水・農薬、化学肥料・三面張りの側溝
・ダム・森林の荒廃などなど。
もちろん、すべてを一気に解決することが望ましいが、
当然、時間も費用もかかる。
もしかしたら不可能に近いことかもしれない。
しかし、汚れの一番の原因であり、個人のちょっとした意欲で
取組むことができる生活排水の分野なら
きっと『自分にもできる』。
‘石けん’の普及を引き続きやっていく。
さらに、流域の廃油(テンプラ油)回収も。

家庭で生み出される廃油(テンプラ油)。
排水として垂れ流しているかもしれない。
固めて生ゴミとして出しているかもしれない。
新聞に吸わせて焼却処分されているかもしれない。
これは、もったいない!
捨てれば、ただのゴミ、四万十川も苦しい。
集めれば、無料(タダ)の資源、再利用ができる。
石けんに、自動車燃料に。

自分が動く。
ふーちゃん(妻)に買ってもらった軽トラを回収車に。
四万十川流域廃油回収車、“しーまうんと号”《Sea⇔Mt.号》。

海と山を行き来する。
川沿いを走る。
廃油を貰う。
庭先で話す。
笑う。
川の中を行き来する。
アユを捕りながら、ゴミも拾う。

キレイな川にしたい。

だから廃油回収車。
廃油を回収しながら地域を廻る。
ついでに、地域をパトロール。

川下徳之、と申します。
****************************************
さあ、お待たせしました!!!

これが、“四万十川流域廃油回収車”
『しーまうんと号』Sea⇔Mt.号

Kawa1

Kawa2

ナンバープレートは、ぬわ〜んと「〜川〜」ぢゃい!
川ちゃんは、替え歌を歌いながら、これを転がしているらしい。

かっちょいいぜ、川ちゃん!かっちょいいぜ、専業主夫!
(ヤッコ)


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2008年3月24日 (月)

四万十に行ってキターーー!

クミチョーのヤッコです。
今回は「思えば、かなうもんぢゃ!」という話。

突端のまちおこしゲリラがテーシャッツの販売をするようになって
任意のボランティア団体の枠でおさまらなくなって、
どうするべ…と思い悩んでいた頃。
「おもしろくて金になる!町のためになる!しかもゲリラ」という組織はないか。
わいは探しまくっておりました。

そんな時に飛び込んできたのが「株式会社四万十ドラマ」。
ただ同然の地元の資源を活かし、コンセプチュアルな商品に仕立て上げ
年商数億を稼ぎ出していた天才営業マンがおりました。
それが、畦地履正という男。
株式会社がよ〜かっちょいーいー(ハート)と思いつつも
その後、わいどは有限責任事業組合というシブイ選択をするのですが。
今じゃあこの株式会社四万十ドラマは、指定管理者として
道の駅も運営していて、ミラクルな実績をおっ立てておりまする。

で、この畦地さんというふとに、いつか絶対の絶対に会ってみたいぃぃぃ!!!
と、わいは思い続けていたのでした。
そしたらなんと、去年、はぢのへで開催された商工会議所青年部の大会で会えた!
その時、わいはうっすら思いました。「思えば、かなうかも」と。

それがご縁で、畦地さんが四万十に呼んでくれました。
つーが、わいのほうが先に大間に呼びたかったのですが、先越されちまった。
このアクションの速さが、天才たるゆえんだと思いまする。

で、行ってきましたよ高知県は四万十に。
畦地さんの呼びかけで、四万十川流域のアッチッチーな人たちが集まり
「四万十川清流ガイド育成による観光集客システム構築事業」ってやつに
がっつりと取り組んでいるのです。
すでに、四万十川ならではの体験プログラムが
30以上もできあがっておりました。

ブランドである四万十川を徹底的に活かして、回遊・滞在型観光ができる仕組みを
作っていこう、新たな産業おこしをしよう、という取り組み。
ブランドであるマグロを活かして、人の力でマグロを超えようとしている
どこぞの地域といっしょだあ!と思いました。

Simanto

その担い手となるキーマンたちの勉強会におじゃまして
カラ元気ぶっかましたのですが。
会場となった中土佐町久礼(くれ)の「西岡酒造」に到着して、
紹介された女性・畠中智子さん。
お顔を見た瞬間!もしやこのふとは、あのふとぢゃねーかぁぁぁ?!と。

Tomoko1

そのふとは、わいのヒミツノートの最初のページにいて、
わいの心の師となっているふと。
ノートの中で、こんなことを語りかけてくれてます。
*******************************************************
地域づくりに必要なものをひとつあげるとすると、
それは「タノシムチカラ」。

その1・地域を丸ごと楽しもう。あれがないこれがないと嘆く事より、
    宝を見つけてそれを活かそう。
その2・仲間と何かやる、そのことをとことん楽しもう。なんだなんだ、
    頑張ってるのは自分だけじゃないかと愚痴るより、
    みんなのやる気に火を付けて回ろう。
その3・活動自体をとことん楽しもう。
    こーんな楽しいことに関れて私はシアワセ!
    の気持ちをみんなにお裾分け。
*********************************************************
一部省略していますが、高知県でまちづくりの全国大会が開かれたときの
実行委員長だった畠中さんの言葉です。
わいは、心が苦しくなりかかると、いつもこの言葉を読み返しておりました。

その人と、実際にこうやって出会うことができた!
もはやこれは、確信です。「思えば、かなうもんぢゃ!!!」。
本州最北端の地から、土佐の高知まで、
神様が導いてくれたんぢゃぁぁぁ!!!

畠中智子さんは、こんなふと↓
I'm智子 こんなことしゆう考えゆう

みんなに「ねーさん」と呼ばれていた畠中ねーさん。
勉強会前のお昼、西岡酒造の若だんなが出してくれた
レアものの発泡日本酒をくいくいっ。
このふとに付いていけばまぢがいない!
わいも調子出して、飲んじまったよ。
ねーさんの爽快な進行とコーディネイトで密度の濃いーー勉強会は終了〜。

その後、論吐奈唖(ロンドナーと読むらしい)というお店で懇親会となったわけですが。
濃いよ。濃い!濃い!
大間もかなりの勢いで濃いーですが、高知も相当のもんです。
そもそも、みんなが集まるまで待つという風習はないない。
時間の前から集まった順に、がーがー飲んでます。
メンバーひとりひとりが、いちいち濃いーツブ揃いなふとだぢだったのですが。
ご紹介はまたの機会に。

Simanto2

写真は、畠中さんと、同じく勉強会の講師の笠原さん。
笠原さんは、ベネッセコーポレーションが直島で展開している、
アートをテーマにした地域づくりについてお話されました。
直島というところでも、っだで〜おもしろいことが起こっています。

ベネッセアートサイト直島

そして、わいは生まれて始めて「専業主夫」というふとに出会ったのでした。

Kawatyan

(ヤッコ)

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2008年2月27日 (水)

5時間ナマ放送ぶっかましの記録

クミチョーのヤッコです。

FMアジュールのわいどのアホアホ番組では、担当の畑中くんが
わいの問題発言をチェック。カットカットしてくれるから安心じゃが
5時間ナマナマで、だいじょんぶなのか!島康子。
ちょんど倖田來未が世間をお騒がせしていた2月11日。
ヘンな方向の緊張感がありました。

エフエム青森・開局20周年記念特別番組ぃぃぃ!!!
「アオモリズム〜ラジオで徹底討論!青森県応援プログラム」

Sutajio

当初は、年末のオールナイトでぶっかまそう!という企画だったのですが
明るい時間帯になって、ちょびっこ安心。
真夜中だと、なにをしでかすか、自分でも不安がありましたので。

論客ということで集まったのは、観光カリスマであらせられる地吹雪の角田周さん、
慶応大学の教授というより実業カリスマ(とわいは思っている)の金谷年展先生、
そして八戸出身のシンガーソングライターのタカチャと
青森出身のミュージシャンの今千里ちゃん。そして、大間のカラ元気女。
この5人を、フリーアナウンサー若山多香子さんが、ばっさばっさと仕切る
という形の展開でござんした。

始まりは、五所川原から。

集合前、角田さんに連れられて、若山さんとわいだげ
立佞武多の館に行ってきました。

Tatinebuta

今年の新作「不撓不屈(ふとうふくつ)」が、パーツに分かれて
ごろんごろんと置いてありました。
今はもう組み立てられて、展示されてるようですね。全長22メートルっすよ。
館長の毛内(もうない)さんは、公募で選ばれたふと。
気合入っとりました。

その後、さらにスペシャルに、「地吹雪パフェ」ってやつを
食わしてもらいました。さすがに観光カリスマは、
女心っちゅうもんをわかっています。カルネドールというお店です。
地吹雪ツアー20周年っちゅうごっとで、20種類のフルーツやクリームで
できてるらしい。わいどが食べたのは地吹雪パフェ・ジュニア。

Pafe

さて。こっからが本番な訳ですが、すでになんだか旅人気分のわい。
しかーし!スタッフのみなさんは、ピリピリとしておりました。
ナマ放送は、五所川原駅を出発するストーブ列車の車内から
ぶっかまされることになりますが、こんなことは前代未聞。
放送部長の小野さんは、このストーブ列車からの放送に
魂を捧げているようでござんした。

Sutobu

ストーブ列車、金木駅到着〜!!!スタッフのみなさんの「ほーーっ」
という気持ちが、ちょいと伝わってくるような感じでござんした。
金木駅の前には、モンペ履かせ隊のかっちゃたちが待ちかまえていて、
がーーっと、わいどを取り囲みました。わいがうまくモンペが履けなくて
もちゃくちゃしていたら、かっちゃに喝!入れられました。
最後はカクマキつけて、地吹雪ルック完成〜。

Monpe

地吹雪ルックの今千里ちゃん(真ん中)。めんこいよの〜。
世界のマクドナルドで働いてるふとだぢの間で、歌いぢばんを決める大会
ってのがあるらしく、彼女はその日本代表なんです。
一方、タカチャ(右)は腰でモンペを履いていた。若いの〜。

このまま地吹雪な気分で、公開スタジオとなっている「新座敷」に向かいました。


Sinzasiki

この新座敷という建物は、もとは斜陽館の離れになっていたもの。
太宰治が第2次世界大戦のときに、家族を連れて疎開してきた時に
生活していた場所なんでござんすよ。
ここで太宰治は執筆活動もしていたので、太宰ファンには超〜たまらんお屋敷です。
何時間も机の前に座っていくファンもいるらしいっす。

この新座敷。斜陽館の離れから、建物だけを移築して保存してらしいのですが
太宰の実家である津島家が、このお屋敷を手放し、
その後持ち主となったのは、呉服屋さんだったのです。
で!その呉服屋さんの店舗だった場所が、今回の特設スタジオとあいなりました。

Sutajio2

普段、ここは使われなくなって、シャッターが締まっている場所。
この日はそのシャッターが開けられ、FM青森のノボリがにぎにぎしくはためきました!

このステージで、青森県の元気をさぐるための大討論炸裂!
わいが大間から持ち込んだ、はえ縄の帝王マグロも登場〜!
大間のもんじゅく(モズク)も登場〜!田子のニンニクも登場〜!
角田さんは、途中ぬけてハワイから来たお客さんに地吹雪体験ぶっかまし!
そして、また帰ってきたぁ!
焼きイモ屋の車が通ったぁ!
今千里ちゃんとタカチャは、魂をゆさぶるライブだぁ!
そのすきをついて、金谷先生とわいは弁当食う〜!
金木の町を歩くと、通り中にこのナマ放送が響いていたらしい。
家でみんなが聴いてくれてたようです。

Sutajio3

終わってみれば、短かったどぉぉぉ!楽しがったどぉぉぉ!
これならオールナイトでもオッケーじゃい。

心残りは、タカチャに「なんでタカチャなのか?」聞き忘れたこと。
(ヤッコ)

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2007年12月10日 (月)

厳粛!「東奥賞」授賞式・ゲリラ作戦

Kasakke2

ナルのりょういぢです。

授賞式。普通なら失礼じゃない格好で出席するのが
当たり前だよね。
でも、ワイどは町おこしゲリラ。
普通に登場したんじゃツマラナイ。
ってことで、上下スーツに、頭には鉢巻・首には蝶ネクタイ
Yシャツの代わりにマグT・足元は長靴。
手にはワイどのトレードマーク大漁旗を握り締める
といった衣装に決定した。

任務開始。

会場はホテル青森。駐車場は予約してあり、
ホテル正面のVIP車が並ぶ横に堂々と駐車。
既にワイの気持ちはVIP。
着替えと大漁旗を手に自動ドアを抜けロビーに入ると
何かを感じた。
そう、ホテル従業員の視線だ。
心がくすぐられる。

受付を済ませて控え室へ。
ほとんどの受賞関係者が揃っていた。
胸には来賓の証「赤い花」。
花を渡す係りはやったことあるけど、
自分が付けるのは初。まさしくVIPの証だ。

ケンジも到着し、時間も無いので
ササッと衣装に着替えてワイども準備万端。

先に、副知事や大見県議ら来賓が会場へ呼ばれた。
メインは後から入場するようだ。
メインのワイどは余裕で待機。
すると、「お2人も会場へどうぞ。」は?

大間のメインは「やるど会」の田村会長だけ。
ワイどはタダの来賓だった。

少し拍子抜けしながら会場へ一歩足を踏み入れた瞬間!
ホテルの玄関とは比較にならない強い視線を感じた!
何気に入った授賞式会場は、うだでぐ厳粛な雰囲気だった!
例えるなら、肌を突き刺す真冬の大間の風のようだった。
それも束の間・・・
次に込み上げてきたのは、場違いな心地良さだった。

定刻となりメインの3人が拍手で入場。
2007年東奥賞についてはこちら
http://www.toonippo.co.jp/toosho/toosho2007/gyouseki.html

続いて東奥賞の授与。メイン席の周りはカメラマンに囲まれていた。
当然だが予定通りに進められる式典にワイとケンジは焦った。
で、出れない・・・。

Kasakke4

コソコソ話しの結果、メイン席の「田村さんの一言」の時、
まずは一緒に立って、最後に「ありがとう!」と叫びながら
旗を振ろう!という計画が立てられた。

そしてやってきた「田村さんの一言」。
ワイどは司会者の紹介で立ち上がるメイン席の田村さんに合わせて、
ただスッと立ち上がった。

Kasakke1

事前に、「会場で何かやられます?」
と聞いたカメラマンがワイどにカメラを向けた。
が!しかし、次に何をするかは決めていない。
計画では最後に旗振りだけ・・・。
無念な気持ちに堪えること数秒。天の声が降りてきた。

「大間のみんな、こっちに来てください。」
神様の声は田村さんだった。
さすが「やるど会」会長。さすが住職。さすがスナックマスター。

ワイどは水を得た魚のような足取りでメイン席へ。
5分位の田村さんの一言の最中、
カメラのシャッターがパシャパシャと心地よくワイどを包んでくれた。

Kasakke5

ワイはあまりの心地よさに
計画していた最後の「ありがとう!」の言葉も忘れていたが、
ケンジはちゃんと計画を全うしてた。

Kasakke3

東奥日報の社長をゾーショッカーにするために
テーシャッツもぬかりなく渡した。

これにて任務完了。
(掲載写真はすべて、東奥日報社提供 ありがとうございます!)

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2007年12月 3日 (月)

ハートウォーミング結婚披露P

クミチョーのヤッコです。

あおぞら組史上最大の独身男キンズが、とうとう結婚しましたぁ!
11月23日勤労感謝の日に、にぎにぎしく結婚披露パーチーだぁ!

おっしゃれ~な会場のスクリーンには
「ローマの休日」(←オーマでねーど!ローマだど!)の映像がしっとりと流されていましてな。
そのモノクロの映像のあとに、鮮やかカラーな新郎新婦が入場したのでござります。
目玉町長も祝辞の中で言いましたが、それはそれは
「まさにオードリーとグレゴリー(グレゴリオでねーど!)が登場したような」
あでやかさでございました。

Kokuhaku
でこれは、キンズが新婦カヅエさんにプロポーズしてるとこ。
いがったわ~。胸がきゅんときましたよ。

Aozora
「おねちゃん!乾杯のずぎに残ったシャンパン。
全部こごさ、並べてちょんだい」ゲリラ席は、絶好調ぶっかましてます。
ゲリアキもいるのですが、写真を撮ってくれとります。
(いつもごめんね、アキちん)

Binasu_2
ナル&のぞみの「ビーナス」。
余興のことは、「エンターテイメント」と言うらしい。
「わいどはきれいなエンターテイメント」と、ナルは言っとりました。
この前に、きれいじゃないエンターテイメントもありました。

Tarako
ダブル・キューティな新婦ちゃまとたらこちゃま。でも同じ生き物とは思えません。
キャンドルサービスではなくて、ひとりひとりにワインを注いでくれるのです。うれちい。

Wine
トイレの前で、津軽のおやんじ様たちと交わっているうちに
ワインを注いでもらうタイミングを逃したわい。
最後にスペシャルがっつり、いただきました。

Kasakke
そうは言っても、愛し合っているふたり。

Yamazaki
before (パーチー会場でのヤマザキさん)

Yamazaki2
after (3次会でのヤマザキさん)
たらこちんのお花が、なぜかパンチに載っかってます。

そして、お祝いの踊り炸裂!宴は果てしなくつづく~。
Odori

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外は雪だったけれど、心があったかくなった1日でした。
ありがとうお二人さん!
Hutari
甘~い甘~い結婚生活を送ってね~ん(ハート)。

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2007年10月16日 (火)

アン&グレゴ再び

キンズです。

10月7日「知りたい!青森 下北キャンペーン」への参加のみなさん歓迎のため、約5年ぶりに、アン&グレゴリオ復活です。

↓前回のCM撮影時の一コマです。

P9230030

前回の撮影の際は、撮影クルーがいたので結構緊張せずにできたが、今回はほぼ2人だけ。久々に着る衣装はちょっときつくなっていて5年の歳月の長さを実感した。

↓5年前のアン役の良一

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太鼓演奏や講演で場数は踏んでいるもののいつもと違った雰囲気にアン役の良一は、涙目になっていた。さらに、緊張時特有の尿意だけではなく、便意も感じ始めただならぬ緊張を察した。わいはそうでもなかったので、女装することはそういうものなんだと思った。

事前の組長との打ち合わせでは、アンが男性ということを伏せるため、終始無言でということだったが、どうみても男性なので、無視して小芝居をやることにした。

バスの中で参加者に事前説明をしているみたいだったので、CM中のネタをふんだんに使い小芝居をした。ベコもちを加えながらバイクに二人乗りで現れ、マグロモニュメントで「真実の口のシーン」。事前説明のおかげなのか結構笑い声が聞こえ安心した。

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その後、海辺まで歩き、参加者のみなさんと「津軽海峡冬景色」を合唱。

そして、退場時の転びのシーン。前回の撮影は5回ぐらいもやったシーンだが、今回はぶっつけ本番。後の日程もあるのでケガして運ばれない程度のスタントにした。

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参加者の一人の方は、良一にだいぶウケたらしく、笑いがとまらなくなり、その後のイベントでも良一の顔をみるたびに思い出し笑いをかみ殺す様子がみられた。

次回は、色白の私がアン役を是非ともやりたい。

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大宮レポ

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キンズです。

今回は大間からの参加はわい一人。

前回はゆかいな仲間3人の参加で、八戸駅からはずかしいPR活動できましたが、一人はやはり辛かった。

最初は更に成長するいい機会だと思ってましたが、電車の指定席に乗ったらそんな気は一気に吹き飛びました。絶対無理です。ほんとの芸能人でも辛いでしょう。

ということで、一日目は手荷物でマグロ衣装を持ってはいましたが、使うことなくチェックイン。

そして2日目、前の日飲み過ぎて集合時間に間に合わず、またしても単独行動。2キロの距離を侮り、さいたま新都心から大宮駅まで歩きクタクタ。電話で待ち合わせした場所に着いたところ、監視役のマコ女将さんに「着てないじゃーん」と早速おしかりを受けました。怒られることに慣れていない私は、目に涙をためながらマグロ衣装に着替え、足早に大宮駅の巨大な歩道橋(ペデストリアンデッキというらしい)で2~3周まわり、証拠写真をとりました。

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その後、佐井村から参加の山本さんも着替え、わいより美味しそうなマグロに変身した。

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そのまま、大宮のマルイの店内を突っ切ってナック5へ。

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ナック5では、マグロのままラジオ出演。「大間はマグロだけじゃないんだよ」といいながらマグロの話しかできませんでした。

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2007年7月27日 (金)

旗振り隊長凱旋!

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けんにはけんされたけんじです。
さて、「けん」は何回使ったでしょう?
正解は3回。

今回は、青森県側からの派遣で大間に来ました。
函館に寄港した豪華客船「飛鳥2」のお客さまたちが、
オーマの休日を楽しむために足をのばしてくれる。
ゲリラ汁でセレブをメロメロにせねばならん、
ということでの出動要請です。
ほんとは太鼓演奏だけの参加にしようと思ったのですが、
どうしてもということで朝の出迎え旗振りからの参加のため
6:30青森市を出発しました。

10:30現地のフェリー埠頭に到着すると、続々と
懐かしいメンバー(3週間ぶりだけど)集まってきました。
あおぞら組旗振り隊長であるわい用に、役場の労働組合から
全県の駅伝大会で一番目立っていた長〜いポールを借りて
頂いていました。それに2枚旗を付けて聖地に向かいました。

今回は、防波堤は私一人。
釣り客がいてちょっと気の毒でしたが、お構いなし。
フェリーが入ってくると「よく来たの〜」と絶叫。
今回のお客さんはみんな反応が良くて船の上から声を
かけてくれました。

Img_6023_2

急いで埠頭側に戻ると、どこから集まってきたのか
すごい人数でした。
マグのぼ半漁人になる予定だったのにすでにどっかの
業者のあんちゃんがそれに化けていました。

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フェリーから町長の先導でぞくぞくと上陸して
くる皆さんへ強い歓迎の意をこめた旗振り。

その後、参加者のみなさんはバスに乗って大間崎へ。
今回のエスコートはみっちゃん&役場の古畑住職。

Img_6095

大間崎ではマグロモニュメントの前で記念撮影を
行ったり、お土産品を買ったりしてました。

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Img_6117

昼食は「浜寿司」でマグロ丼。
現地で食べる本場のマグロに驚愕の声。
大間漁協濱端組合長のトークショーも行われました。

Img_6147

その後、大間港の直販施設へ。
そこで開催されていた「浜のチャレンジ市」で
地元の特産品、工芸品をお買い上げです。

Img_6178

向かいの漁業活性化センターでは、オコッペの
かっちゃによる「ベコもち」作りの実演が行われていました。

Img_6159

そして、ラッキーなことに今朝あがったマグロを
見せてもらうことに。
175キロの大物。
氷入りのイケスからクレーンで持ち上げられると
どっと歓声があがりました。
参加者の皆さんはマグロと2ショットの記念撮影が
できて喜んでました。

Img_6215

その後、おおま温泉海峡保養センターへ。
本州最北端の温泉で旅の疲れを癒し、
私たち津軽海峡海鳴り太鼓の演奏で地元の郷土芸能
と触れフェリー埠頭へ向かいました。

Img_6251

フェリー埠頭では、見送りの旗振り隊が。
今回はフル振るメンバーで防波堤へ。
参加者全員がデッキに出てくれて私たちの見送り
にずっと応えてくれました。
わたしたちもそれに応え船が水平線にたどり着くまで
旗を振り続けました。

隊長としてやり遂げたって感じで感無量です。

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2007年5月 6日 (日)

オンパク「海を越えて オーマの休日」裏レポ

クミチョーのヤッコです。

わいが、クソガキだった頃のこと。
母親の証言によれば、湿疹が出ると、いつもフェリーに乗せて
函館に連れていっていたそうな。湯の川のお湯に入れると、
あーら不思議!きれいさっぱり湿疹がなくなったらしい。

そんな海の向こうの湯の川温泉で、温泉泊覧会、略してオンパクという
おもしろげ〜な企画が、展開されるという。
1回目が去年の秋に行われて、今回の春バージョンが
3月31日から16日間の予定になっとるとのこと。
「おいしいお出かけ」をテーマに、怒濤のプログラムが連日行われるわけ。
その企画に関わっている阪口さんから電話があったのは
年が明けて間もなくのころでござんした。
函館の人たちに、大間体験してもらうプログラムを考えているとのこと。
彼女は函館で、ぬわ〜んと29才にして「想い出編集局」という
ベンチャー企業を立ち上げた、熱くて、でもクールで、ビューティーにして
ガッツに溢れた女性なのじゃい。
そんな彼女との結びつきで、誕生いたしました!
「海を越えて オーマの休日」ツアー。

Omake_1

いきなしオンパク初日の3月31日にぶっかまし決定!
日帰り船の旅・滞在時間2時間半という
超・濃縮還元ジュース状態。まあ、今回のは大間初級編ってごっとで、
とにかぐ募集してみるべし、となりました。
定員は20人ちょい。
どんだけの反響があるのか、さっぱり検討がつきませんでしたが
結果はうれすい悲鳴。
予約受付から1時間ぐらいで、すでに定員いっぱいになったそうな。
なんだよう、はごだいのふとも大間に来たいんじゃねーかよう(うれし涙)!

大間から函館には、毎日毎日大勢の大間衆がフェリーに乗って行くのに
函館の人たちは、なかなか大間に来てくれない。
わいどにとっては「片思いの函館」なわけです。
しかーし、いつまでも純情ぶりっこの片思いでいいわげねーべさ。
フェロモン光線ずばずびーーと送って、いつか両思いになってやるううううう
というのが、このわいのテーマなんでござる。
そんな裏テーマの「オーマの休日」ツアーなんでござる。

いよいよ迎えたツアー当日。
カラ元気ガイド女として、前日から函館入りしてスタンバっていたわい。
お客さんたちとフェリーからご一緒さしてもらい
「片思いの函館」演歌バージョンを、一生懸命語らしてもらいました。
Yakko

Hatahuri2
そしてオーマの休日ムードが、なんとなくあったまったところに
旗ふりウエルカム隊の投入!すかさず、こだわりの浜寿司のマグロ丼に
漁師の魂・浜端アニのトーク炸裂!
濃い〜大間を、感じていただけたんじゃないかと思います。

ツアーの詳しい様子は、阪口さんがまとめてくれた
公式レポートを、どうぞご覧ください!
http://hakodate.onpaku.com/modules/wordpress/index.php?p=230

帰りのフェリーに向かうバスの中で、聞いてみました。
「みなさ〜ん、これで両思いになってくれましたかぁぁぁ!!!」
「うんうん!」「なった!なった!」
そんなありがたいお言葉に、新たな元気をもらいました。
さらにディープに交わっていきましょう、函館のふとぉぉぉ!(ヤッコ)

Hidehuro
前日からわいといっしょに津軽海峡の絶景・露天風呂つき
渚亭ナイトを満喫したこの男(マスオ)。
朝もごきげん絶好調の証拠写真です。
私たちにまで「おいしいお出かけ」をさしてくれた
オンパク・スタッフのみなさま。ほんとに、ありがとう!!!
まんず、お疲れさまでした!!!

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2006年11月10日 (金)

五所川原軍団歓迎!

2006.10.29 はれ

Img_0488

今日も組長がいないので、わいどカサッケボーイズ出動です。
フェリーに向かっての旗振りを体験して頂くということで、
フェリー到着の11:10をめどに、いっぱいの旗を持って向かいました。

同じ日にわいどが太鼓指導した大間小学校の発表会があるので
相棒はそっちにいくのでよろしくと電話がはいった。

11:00。すでにフェリーは入港。
そのとき携帯に電話あり。「今、易国間」
絶対に間に合わないと思って旗をしまっていたところ、
到着と電話あり。フェリーの着岸作業が手間取って
いたので、ぎりぎりで旗振りできることになった。

組からありったけの旗を持っていったので全員に渡った。
「わいどは、『よぐきたの〜』というけど、
津軽弁でお願いします。」

五所川原のみなさん
「よぐきたな〜」と一生懸命旗振ってました。

その最中、石原軍団の「マグロ」のロケがやってきた。
エキストラの確保にいつも苦労している役場の
古畑さんがいたので「エキストラやってもいいですか?」
とお願いしてみたら「こちらこそよろしくお願いします。」
といわれエキストラをやることになった。

たかはしかつのり、あまみゆうき、うちだゆき
という芸能人をみて興奮気味でした。

エキストラも十分こなし、今度は腹ごなし。
大間崎の海峡荘に向かい、三色マグロ丼を食べた。
マグロ、ウニ、イクラの豪華競演のすばらしいどんぶり
で皆さん満足そうでした。

食事後、マグロモニュメントで再度旗を手に取り
記念撮影。他の観光客のみなさんにうらやまし
がられていました。

「旗貸しの商売でぎるんでね?」とアドバイスいただきました。

Img_0494

おわり。
こんどはわいどが五所川原に行きます!!
よろしくね!(キンズ)

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2006年7月14日 (金)

「架橋を考える会」1泊2日おおまの旅

大間と戸井に橋を架けようぜ!という話は
平成の始め頃から役所関係でも活動が行われていたのでありますが、
昨今の合併やら地方分権やらで話が表にでなくなったこの頃。
しかーし、そんな事など何のその!
民間の熱い老若男女は地道な活動を続けているのであ〜る。

そんなホットな面々が去る6月24日(土)
函館をはじめとする道内及び本県内からもドクドク約80人が大間にやって来た!
当然のことながら、函館からフェリーをご利用の皆さんには大漁旗での大歓迎〜!

会のメンバーは建築関係の方々が多く、当日は夢の大橋を実現させよう!と、
まずはウイングを会場に総会&講演会が行われ、その後、会場を旧冷蔵庫に移動し、
午後5時30分から待ちに待った懇親会の始まり始まり〜。
 
大間でやる懇親会。それも、あおぞら組が絡むのだから
普通の懇親ではダメでしょ!ということで、
ゲリラ魂を見せるべく、まず最初にかましたのがゲリラ太鼓!
郷ひろみの渋谷ゲリラライブ並に、純情丸の荷台のウイングがウィ〜んと開き、
中から海鳴り太鼓メンの登場!

Jyunjo2


ウィ〜〜〜ん


Jyunjo3


名付けて“純情太鼓”(注:演奏者が純情な訳ではない)

始め良ければ全て良し!な雰囲気で始まったゲリラ懇親会だが、
あおぞら組のパワーは食べ物にも注がれていた!
名付けて“塩辛焼そば”(注:麺が塩辛な訳ではない)
これが結構イケてた。
が!気が付くと、元役場職員のNさんに鉄板を奪われ、
どこぞの食堂より数段美味い「焼そば」がお客に振舞われていた。
悔しかったが美味しかった。

宴もたけなわな頃合いに、海鳴り太鼓第2弾と
参加者も一緒に呼び込んだ演奏が一発かまされ、
更に盛り上がった懇親会も夜の訪れとともに終了し、同時に、
夜になると生えてくる羽を持つ大人たちは、
夜光虫のようにネオンを求めて羽ばたいていったのである。

翌日。
きっと前日の夜には“妖怪ごじゃなめり”に変身していたであろう
我が組長が、今度はバスガイドに変身していた。

こうして、参加者の皆さんに大間の旅を満喫していただこうとゲリラった
「あおぞら組」のホスピタリティ活動は終了したのである。

関係者の皆さん、お疲れちゃ〜ん。(りょういぢ)


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2006年5月18日 (木)

天才アラーキーvs伝説の漁師

「青森ノ顔 縄文ノ顔」
5月13日(土)、組長、ハルミちゃん、たらことともに出発。
「おんな抱くよ〜り〜血が〜燃える〜」
(大間の漁師 歌・ざいま弘子)を大合唱しながら、
浜端アニ&アキちゃん&アラーキーの待つ
青森への道をひた走ったのです。前日から青森入りしていた浜端アニは、
前夜20年ぶりで行ったスナックで「声おべでらって言われだ」そう。
お客さんたちに伝説のマグロ漁師と見破られ、
店は大入り満員の大宴会だったとニコニコしていました。

コンディション上々のようでよかったです。


Kicx2436_1

会場の青森県立美術館(7月13日オープン)の駐車場で
衣装(あぶらまみれのシャッポ、ジャンパー、白長靴、テグスに針も)
に着替えていましたが、それすらもかっこいく見えるわいだぢって…?
駐車場のおじさんに「まぐろの人ですね」と言われ、
いい感じにテンションをあげつつ白亜の美術館へと、
待ってろアラーキー!と、歩を進めたのでした。


Kicx2462
受付のあと案内されたのは、小さな小さな階段教室
(シアターになるらしい)で、教壇部分に白い板で仕切られた
即席スタジオが。撮影順に並んで待機、天才の登場を
今か今かと待つ参加者&参加者&参加者…
どきどき&わくわく&どきどき。

午後一番はわいだぢ5人で、一組おいて浜端アニ。
「ぜってー、笑わせるして!」
「ぜったい笑わない!」
「笑わせる!」
「笑わない!」
とヤッコ&アニの無駄なやりとりの中、天才登場!
撮影が開始されました。

一番はわいだぢ。たらこが手渡した今年バージョンの紅白マグTを
軽くかわされ、話を聞けと組長が係りの人に怒られ、
実力を見せる間もなくパシャパシャっと終わってしまいました。
まわしに手をかける間もなくやらいだ感のあるわいだぢですが、
伝説の漁師・浜端アニは違います!

Kicx2472
かっちょいがったです!!
あれはマグロとる時の顔だよの。
平常心なんだけど緊張感のある顔、というか眼、というか佇まい。
アラーキーも絶賛!で、カメラをとっかえひっかえ、
寄ったり引いたり、あーしてこーして、とすんごく面白そうでした。

縄文人は狩人だすて、漁師の顔は縄文の顔だべの。
撮影終了後は期せずして拍手が巻き起こり、
伝説のマグロ漁師はさっそうと会場を後にしたのでありました。

「動がなくていいしてテレビより楽だった」そうです。
(レポート:野瀬むっち 写真:アート系ゲリラ・アキ)

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2006年2月 3日 (金)

まちおこしゲリラ初のモデル仕事

2005年7月19日のことを、今さら書くのも恐縮ですが。

いつもは、人様をむりくりモデルにして、ポスターをこさえたりしているわいどですが、わいどにポスターのモデルになれ!という話が来ました。こういうの、因果応報っていうんだっけか?しかーも、依頼先は「大間警察署」様でござんす。逆らえません。

青森県では、少年の非行防止のためにJUMP(ジャンプ)チームってのを結成しているのですが、これは中学生・高校生がボランティア・メンバーとなっております。お互いに、わりーごっとしねーようにがんばろー!という作戦です。そのJUMPチームのPRポスターのモデルに、異例ともいうべき抜擢を受けてしまったのでございます。

Jump
撮影は大間崎で、大間中学校のJUMPチームの面々といっしょに行われました。カメラマンは、ふだん死体を撮っている人だというウワサです。中学生は緊張コチコチ(むりもない)、あおぞら組はノリノリというムードでの撮影でござんした。できあがったポスターは、青森県内の「こんなとこに!」という場所に貼られております。ちなみに、大間のスーパー・マエダのカートのとこにも貼られております。このモデル仕事の業績(なのか?)が認められて、あおぞら組では県警本部長様から感謝状までもらっちまったのでございます。

この写真は、調子にのって記念写真まで撮っちまった図です。(クミチョー)

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