クミチョーのヤッコです。
FMアジュールのわいどのアホアホ番組では、担当の畑中くんが
わいの問題発言をチェック。カットカットしてくれるから安心じゃが
5時間ナマナマで、だいじょんぶなのか!島康子。
ちょんど倖田來未が世間をお騒がせしていた2月11日。
ヘンな方向の緊張感がありました。
エフエム青森・開局20周年記念特別番組ぃぃぃ!!!
「アオモリズム〜ラジオで徹底討論!青森県応援プログラム」

当初は、年末のオールナイトでぶっかまそう!という企画だったのですが
明るい時間帯になって、ちょびっこ安心。
真夜中だと、なにをしでかすか、自分でも不安がありましたので。
論客ということで集まったのは、観光カリスマであらせられる地吹雪の角田周さん、
慶応大学の教授というより実業カリスマ(とわいは思っている)の金谷年展先生、
そして八戸出身のシンガーソングライターのタカチャと
青森出身のミュージシャンの今千里ちゃん。そして、大間のカラ元気女。
この5人を、フリーアナウンサー若山多香子さんが、ばっさばっさと仕切る
という形の展開でござんした。
始まりは、五所川原から。
集合前、角田さんに連れられて、若山さんとわいだげ
立佞武多の館に行ってきました。

今年の新作「不撓不屈(ふとうふくつ)」が、パーツに分かれて
ごろんごろんと置いてありました。
今はもう組み立てられて、展示されてるようですね。全長22メートルっすよ。
館長の毛内(もうない)さんは、公募で選ばれたふと。
気合入っとりました。
その後、さらにスペシャルに、「地吹雪パフェ」ってやつを
食わしてもらいました。さすがに観光カリスマは、
女心っちゅうもんをわかっています。カルネドールというお店です。
地吹雪ツアー20周年っちゅうごっとで、20種類のフルーツやクリームで
できてるらしい。わいどが食べたのは地吹雪パフェ・ジュニア。

さて。こっからが本番な訳ですが、すでになんだか旅人気分のわい。
しかーし!スタッフのみなさんは、ピリピリとしておりました。
ナマ放送は、五所川原駅を出発するストーブ列車の車内から
ぶっかまされることになりますが、こんなことは前代未聞。
放送部長の小野さんは、このストーブ列車からの放送に
魂を捧げているようでござんした。

ストーブ列車、金木駅到着〜!!!スタッフのみなさんの「ほーーっ」
という気持ちが、ちょいと伝わってくるような感じでござんした。
金木駅の前には、モンペ履かせ隊のかっちゃたちが待ちかまえていて、
がーーっと、わいどを取り囲みました。わいがうまくモンペが履けなくて
もちゃくちゃしていたら、かっちゃに喝!入れられました。
最後はカクマキつけて、地吹雪ルック完成〜。

地吹雪ルックの今千里ちゃん(真ん中)。めんこいよの〜。
世界のマクドナルドで働いてるふとだぢの間で、歌いぢばんを決める大会
ってのがあるらしく、彼女はその日本代表なんです。
一方、タカチャ(右)は腰でモンペを履いていた。若いの〜。
このまま地吹雪な気分で、公開スタジオとなっている「新座敷」に向かいました。

この新座敷という建物は、もとは斜陽館の離れになっていたもの。
太宰治が第2次世界大戦のときに、家族を連れて疎開してきた時に
生活していた場所なんでござんすよ。
ここで太宰治は執筆活動もしていたので、太宰ファンには超〜たまらんお屋敷です。
何時間も机の前に座っていくファンもいるらしいっす。
この新座敷。斜陽館の離れから、建物だけを移築して保存してらしいのですが
太宰の実家である津島家が、このお屋敷を手放し、
その後持ち主となったのは、呉服屋さんだったのです。
で!その呉服屋さんの店舗だった場所が、今回の特設スタジオとあいなりました。

普段、ここは使われなくなって、シャッターが締まっている場所。
この日はそのシャッターが開けられ、FM青森のノボリがにぎにぎしくはためきました!
このステージで、青森県の元気をさぐるための大討論炸裂!
わいが大間から持ち込んだ、はえ縄の帝王マグロも登場〜!
大間のもんじゅく(モズク)も登場〜!田子のニンニクも登場〜!
角田さんは、途中ぬけてハワイから来たお客さんに地吹雪体験ぶっかまし!
そして、また帰ってきたぁ!
焼きイモ屋の車が通ったぁ!
今千里ちゃんとタカチャは、魂をゆさぶるライブだぁ!
そのすきをついて、金谷先生とわいは弁当食う〜!
金木の町を歩くと、通り中にこのナマ放送が響いていたらしい。
家でみんなが聴いてくれてたようです。

終わってみれば、短かったどぉぉぉ!楽しがったどぉぉぉ!
これならオールナイトでもオッケーじゃい。
心残りは、タカチャに「なんでタカチャなのか?」聞き忘れたこと。
(ヤッコ)