2008年4月15日 (火)

三戸軍団がやってきた!

半透明のりゅうたです。

職場の上司を通じて、
三戸の農業者の団体があおぞら組と交流したい
との相談を受けた。
後日連絡があり期日を尋ねてみると、ぬわんと10日後!
かなり焦った。

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何とか調整つけて望んだ交流会。
まずはパワポを使いながらあおぞら組の活動紹介。
わいは初めてなので終始パソコンの操作であったが
じょう舌なりょういち組員のトークに雰囲気は好感触。

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ひとしきり紹介を終えて望んだ懇親会では、
むっち組員率いる「くろまつの会」の3名に加え
タラコ組員が絶大な威力を発揮し
おじ様たちのハートを鷲づかみ!
互いの地域のこと等ゴッツリ語り合っていました。
(一部嫁探しもあったような・・・)

いつか三戸を襲撃することを固く誓い
保養センターの宴会終了時間とともに
交流会は終焉を迎えました。

交流を通して大間を別の視点から見ることができたり
ここに来る人が求めているものを新たに発見することができた気がする。
それと同時に、急に呼びかけたにもかかわらずそれぞれ協力してくれた
組員やくろまつの会の皆さんに感謝感謝の一日でした。
(りゅうた)

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2007年12月21日 (金)

カサッケボーイズ 初の単独講演!

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ナルのりょういぢです。

ワイどケンジの初めての単独講演。
演題「おもしろいことは待ってても来ない 突端からの風おこし」。
お相手は東奥日報販売店・青年経営者の皆さん。

ワイは1週間前から緊張してた。
 
12月2日(日)午後2時。
会場のラ・プラス青い森の駐車場の車中でネタの最終確認。
ワイどにとって今回の講演は「お笑いステージ」。
そう、カサッケボーイズの人生脱皮講演なのだ。
 
♪笑って笑って笑ってなんぼ♪笑ってなんぼの商売だ〜♪byおしりかじり虫
のような感じになれば大成功。
しかし、聞き手の心に残るものが無ければ
講演として成り立たない。

そんな思いを胸に、いざ!講演会場へ。
まずは2Fの会場でPCセッティング。

その後ケンジと2人で案内された4Fの控室。
総ガラス張りの広〜い部屋に机が2つ。
何か余興でもやらねばならぬ雰囲気を感じた。
が、そんな余裕はない。
ケンジとのネタ確認も何だか上の空。
ワイの頭の中ではパワーポイントの画面とセリフが
グルグルとランダムに映し出されていた。

講演開始15分前のPM3:15。
ワイどは、なぜか3Fの来賓控室にいた。
係りの人がここで待機、と言ったからだ。確か。
2人で世間話すること十数分。時間はPM3:25。
まだ迎えが来ない。

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すると携帯が鳴った。
あおぞら組青森支部のアキちゃんだった。
2Fにいるスタッフが、講師が来ない!と言ってるらしい。
慌てて2Fへ、エレベーターが開くと
「おー!来た来た!」と、スタッフ。
逃亡説が噂されていたらしい。

落ち着かないまま、エスコートに案内されながら会場入り。
拍手の中、ワイは真っ直ぐステージへ。
ケンジが後ろから「こっち!こっち!」と呼ぶ。
ステージ横のテーブルに座って、講師の紹介があるらしい。

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講演前から、数々の下手こいた〜!な、状態だが、
ケンジは至って冷静だった。
 
でも、喋りがスタートすれば後は野となれ山となれ。だ。
途中、ケンジの旗振り実演で、
グ〜ッと引かれた感はあったものの、それはそれでOK!
準備した75枚のパワーポイント画面に沿ってのステージは
アッというまに終了。
終わってからハッ!と思った。時計を準備していなかった。

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予定では1時間の講演。きっと早く終わっただろうな〜と、
ドキドキしながらも拍手とともに笑顔で会場を後にし、
時間を確認したらPM4:29。
な〜んとピッタリ1時間!
スタートは5分遅れたけど。

課題ばっかりの講演だったけど、課題が出た分脱皮もできた!
次の講演が楽しみだ。って、あるかな?

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(無事に終わって、ゆるゆる〜の二人。
右端は、黒幕のヤスハルさん@大間販売店。)


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2007年6月28日 (木)

きんず追悼公演の旅

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きんずです。

黒石に行ってきました。

竜太とわいの写真とりまくりバトルの様子とともにこのツアーの報告をします。

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今回の旅は、黒石市山形地区のグリーンツーリズムの会(正式名称わかりません。すみません)の研修会にうちの組長が講師として招かれたのがきっかけです。

その講演であおぞら組の活動報告をカサッケでやりなさいとの指令があり僕達も行くことになったわけです。

とりあえず、僕の最後の旅ということで出発前から気持ちをひとつにってことで修学旅行のような気持ちで望みました。

まず最初に訪れたのは、黒石市のこみせ通りにある、国の重要文化財に指定されている高橋家。

家の中はいい感じの喫茶店になっていました。土間がとてもいい味出してました。

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庭にでると、「地酒」という文字が見えている感じがした。

その文字に吸い寄せられて近づいてみると「ころり地酒」

どこに酒があるのかって地蔵の回りを探しましたがありません。

よく見ると「ころり地蔵」、酒に飢えていたんでしょうね。

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そうこうしていると、女将さんが。

とても言葉がきれい。津軽の人とは思えない。

大間の材木地区の人も言葉がきれいですが、それを上回っている。

なにより上品。あとでよく聞いたら神奈川県から嫁に来たらしい。

材木の人と比べるのは間違いでした。

ちなみに、この方はこの後僕達とともに講演をする県の教育委員でもある

高橋さんです。

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お庭のテーブルでアイスコーヒーを頂きました。

ビールが飲みたかったけど運転手だしこれから講演控えているのでがまん。

水にうるさい僕をうならせるとてもおいしいアイスコーヒーでした。

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りゅうた。玄関先で主人の気分で一枚。

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ぼく、こけしとの2ショット。

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こみせ通りを出て数分走り、講演の場所である「津軽伝承工芸館」に到着。

ここには前に駅伝大会で1度訪れたことがあり、足湯があるという情報が

事前にあったので、入るぞーって意気込みましたが、行ってみると

じじ、ばばの大群がまさに足の入れ場もないぐらいに使っており、

残念ですが断念しました。(じじばばがいやだってことでないですよ!)

講演では事前にカサッケの紹介はなく、参加者はたぶんスタッフが

えらそうに講師席に座っていやがると思ったことでしょう。

組長の前座としてはまあまあ良かったと思います。(時間だいぶ押したけど)

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そして本命登場。

今回はマグロを地元で消費する仕組みについてのお話をしました。

私ははじめて聞きましたがさすがだね。と思いました。

りゅうたは「組長講演うまくなったな~」と。

さすがプロデューサー。

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そして、高橋さん。

この講演でほんとは都会人っていうことがわかりました。

神奈川から嫁に来て大変だったみたいです。

とても興味深いお話でした。

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あおぞら組員はスタッフより早く動く。(マイクスイッチオン!)

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真剣に講演を聞くあおぞら組デザインチーム

たらこ&アキ

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最後は恒例のジャンケン大会。(ぼくは初めてだけど)

あいこも負けってことにしたら2回で決まった。

勝者にはマグロ一筋てーしゃっつプレゼントです。

そして、宿泊先青荷温泉に向かいました。

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冬場は車が通れなくなるような、坂が大好きな僕もびっくりの

坂道を登り、ようやく青荷温泉到着。写真撮り合いバトル開始。

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りゅうたが撮っている姿を僕も撮る。

電気がない話を聞いていましたが、いきなり自動販売機を発見。

入れ物だけ?っと思ったが内部から明かりがもれていた。ランプじゃないよね。

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見てください。この清流。マイナスイオン満載で見ているだけで癒されます。

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清流を撮るりゅうた。

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その姿をとる僕。

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宴会が始まり、その日はちょうど夏至で7時過ぎまで明るかった。

ようやく暗くなり始め、ランプの明かりがいい感じになるころには

宴会は頂点を迎えた。青森に行く私にとって津軽弁のいい勉強に

なりました。

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ほろ酔い気分で温泉へ。

風呂のランプの明かりだけ。

恥ずかしがり屋の僕達も股間を隠さずお風呂の遊園地。

なんてったって宇宙一って感じの星空を見つめならがいい気持ちでした。

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ビールの自販機もなく、風呂上りの一杯は持ち込んだワイン。

一気に酔いました。

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その後、売店横の喫茶店へ。

他のお客さんとともにランプを囲んで飲みました。

右端は青荷温泉の元社長で今は伝承工芸館の館長です。

津軽弁をべらめがしてくれるのでとても楽しかった。

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いたずらっこりゅうたがまたやってくれました。

りょういちの足のつめにビールのシールを。

暗闇の中で自分の足を見た良一はつめがはがれて

出血している!!とびっくりしてました。

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その後は場所をうつして濃い語らい。

ワインしかないので、弱い僕は即ダウンでした。

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さすがの良一もねぷたい。

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だいぶ飲んだのに寝覚めは最高。

多分きれいな空気のせいでしょう。

朝風呂にもはいりとてもいい気分。

催促され無理して朝ごはんを食べ、帰り支度を整え青荷温泉を

あとにしました。

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黒石といえば焼きそば。ということでその土地にきたらその土地の

おいしい食べ物をということで、オススメの虹の湖道の駅の屋台へ。

黒石の焼きそばは太麺らしく、普通の焼きそばのほかにつゆやきそば

というラーメンみたいなやきそばがあった。

おいしかったけど、出来上がりまでの時間がかかりすぎと思った。

最初のお客さんだったんでしょうね。

その後解散して、女性陣は青森市でTしゃっつ屋を見学。

男性陣はそれぞれ帰路についたわけですが、

黒石経由で浪岡に出るつもりが、何を間違ったのか弘前方面へ。

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しょうがないのでお城好きの僕は田舎館村役場へ。

たんぼアートってものがあるらしく、天守閣最上階へ

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今年のデザインは葛飾北斎作「富嶽三十六景」
の「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴(赤富士)」。

これから稲穂が色づけばもっといい景色になることでしょう。

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くろい部分は古代米をつかっている。土じゃなかったのね。

まあ、いろいろありましたが、無事に家に着くことができました。

目的どおり組員の一体感が強まったいい旅でした。

今後は青森に住むことになりますが、変わらず活動は

続けていくつもりです。

応援よろしくおねがいします。

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2006年11月10日 (金)

まぐるんちゃん誕生を祝う会

2006.10.28 くもり

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オコッペの二ツ石という山の中に風車が立ちました。
その名前は地元の小学生からの公募で「まぐるん」ちゃん
と決まりました。


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その名づけの親は、大間小学校1年 伝法大輝君です。
式典で表彰されました。


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まぐるんちゃんが立っている敷地には
大間出身の向井勝實さん作のオブジェがありました。


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式典の最後には、奥戸地区の児童生徒による
神楽の演奏、舞が披露されました。


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場所を移して、海峡保養センターでのフォーラムにおいて
私たちあおぞら組の活動報告をしました。
組長が所要で東京にいってしまったので、
しょうがないので、私たちカサッケボーイズがやりました。
役場の竹内産業振興課長にはバカウケでした。

この後、懇親会が行われ、出席者のみなさん大間のマグロを
十分堪能していました。

おわり。(キンズ)

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2006年6月19日 (月)

女生徒との対決!(対決なのか?)

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5月30日、大間高校で、
ボランティア部・パソコン部・生徒会役員対象に
「カサッケ・ボーイズの先生は教えてくれないボランティア講座」
をやってきました。

今回は成人式の講演をあわせて三回目。
前回の名川のおとさんおかさんにやった講演で
だいぶ自信をつけて臨んだのでしたが、相手は
高校生。やっぱり中高年とは笑いのつぼが違います。

わいは、パワポ操作主体でしたが、良一は
おじさん化のため我慢できなくなったギャグを
連発したが、やっぱりひかれてました。

最前列の女生徒には「ねんぷて〜」といわれました。
「遠慮しねで、寝せ」とやさしく言ったが、心の中では
「意地でも寝せね!」と後半がんばりました。

この調子で経験を重ねれば、組長のように取材
されるかもしれませんね。
でも、緊張して実力が出せなくなるので
こっそりやらせてください。(キンズ)
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2006年2月 3日 (金)

カサッケ・ボーイズの講演デビュー

厳密に言うと、カサッケ・ボーイズの講演デビューは、8月15日の成人式のときだべが。基本的にふたりは遅咲きの芸人を目ざしているらしいので、まあ、講演というよりはステージってやつをやらせてもらいました。「大間ナスティー・ダスティー公開ナマ放送」と題しての番組形式。わいどの活動を紹介する映像ありーの、恩師やパパママからのビデオレターありーの、国際電話でゲスト出演ありーの。涙と笑いのステージでござんした。(しかしながら、成人女子のぷるんぷるんのチチ強調ファッションはすごかった。見習わねば。シリコン入れて)

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そんなカサッケ・ボーイズに、社会福祉協議会からお仕事が。名川町のまちづくり団体「あじさい」の方に向けて、講演をかましてほしい!とのこと。そして迎えた11月29日。会場は和室という、脱力フレンドリーなムードの中、カサッケ講演は行なわれた模様。成人式でのステージ経験を生かしたビジュアル系の展開に、あじさいさんたちはご満足くださったようです。カサッケ顔負けの熱い質問を、どうもありがとうございます!
かくしてカサッケ・ボーイズは、映像バシバシ、パワポー(パワーポイントの略だすてぃ)びゅんびゅん、しゃべりは芸人の講演スタイルを、確立したのでござ〜い。(クミチョー)

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