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2011年5月 3日 (火)

晴れのお披露目の日、そのウラ側3

ウラを書いてたら、どんどん長ぐなってまってな~
の島ヤッコでごんす。

観光物産館アスパムから、猛ダッシュでフェリー埠頭にやってきた
囃子方軍団とあおぞら組と青森豊成の多国籍PRキャラバン部隊
総勢13人。

10時の出港に合わせて、船内ロビーにて
まずは、ねぶたマグロのぼりのお披露目。ねぶた囃子に合わせて
ハネト間山も、見事なハネっぷりをご披露。
間山の限界まで、囃子を続けでみるが、とMCりょういぢとわいは
ちょっとずるい目になりましたが、ほんとのイジメになりそうなので
いいとこでやめました。

その後、メッセージマグロのぼりを広げて
船内のお客さんたちにも、メッセージを書いてもらったり
募金を集めたり。
このブルードルフィン内で集まった「1万5398円」は
日本赤十字社を通じて、しっかと募金させていただきます!

Ura15

一方、食堂では、カオリ姉が子ども向けに
カブトづくり体験ぶっかまし!
予想以上の人気で、テーブルのあちこちでかぶとを折ってる
親子あり。カブトではなく、テーブルに絵を描くわらしあり。
子どもよりも夢中になって、マグロの絵を描くママあり。

当初は、紙製の帽子にマグロのぼりを描いてもらって
「マグロのぼり帽、略してマグのぼー」にして、わらしにかぶってもらう
っちゅうのが、わいどの構想でござんした。
がしかーし、五稜郭タワーの中野常務が
「そんなのかっこ悪い。子どもは、絶対喜ばないよ」と
ばっさりダメ出し。わいど、子どもいねーして、わがんねーもの
とぶちぶち言いながら、常務のいいなりに作ったのが、
この折り紙カブトでござった。
おっしゃる通り、子どもだぢに受けがいいわい。ちっ!

そのカブトが、これだ。

Ura15a

そうこうしているうちに、海がしけてきて、わいヤッコは
戦線離脱。電車の中で携帯メール打っとるとゲロってくるほど
ヘナチョコなのでござるよ、ぷ~。
わい以外の組員は、津軽海峡フェリー特製のフェリ弁を食べ
元気もりもり、ノリ&間山の26歳ペアは、さらにカップラーメンも食らい
さらに元気もりもり。働いておりました。

そして、函館の埠頭への入港30分前、わいヤッコは戦線復帰。
集合写真撮るのを、やっぱり忘れていたことに気づき、間山を責める。
いっつもいっつも、あおぞら組は集合写真を忘れるのだ。
だから、新人・間山に「覚えでおがせよ」とわいは言っといたのに
やっぱり間山も忘れおった。

で!下船前にかろうじて撮った写真がこれだ。

Ura6

このあと、下船準備のドライバーさんたちが車のところに降りていく
タイミングを狙って、再度、マグロのぼりのお披露目PR。
予定ではこのあと、甲板にてマグロのぼりをばっと広げて
マグロのぼりを掲げたブルードルフィンが、港に入っていく
という風景を夢見ていたが、強風のため、断念。

そうは言っても、お迎えしれくれてる人たちがいる。

ほら、いだ!いだ!

Ura7

なんかやらねばならん!
とにかく、手を振るど!

手を振りながら叫ぶ。
「着いたぞーー!」
「よぐ、来たのぉ~!」それは、こっちのセリフじゃない。
「へばの~!」いま着いたばかりじゃねーか!

そうだ、マグのぼ星人があるじゃないか!
間山、跳ねろ!
あど、なんがねーが。
イガ踊りだ!

最後は、うろ覚えの中途半端なイガ踊りで場つなぎ。
マグのぼ星人を着たキンズが、イガ踊りをするのを見て
青森豊成の工藤社長が、ぼそっと言った。

「マグロがイガ踊りしてるのも、すごい話だな…」

まだつづくが、次で最終回にしたいなあ。

(ヤッコ)

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