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2011年4月14日 (木)

巨大マグロのぼりに、思いを込めるのだ!

ってことで、クミチョーのヤッコです。

地震のあと、心が萎えていました。
この感じ、前にもあった、そうだ父親が突然死んでしまったあと。
あのときといっしょだ。

「カラ元気女」と豪語してきた、このわい。
ほんとにからっぽだ。カラ元気女からカラ元気取ったら
ただの女より、もっとからっぽだ。
元気出さねーで、なんとする!と。

だから、この津軽海峡から「元気」を発信する!
実験用に作ったマグロのぼりに、被災地へのメッセージを書いてもらおう!
同じ海のまちの仲間たちに向けて。
海のまちの小学生や漁師やみんなに、書いてもらおう!

そのための核になる言葉。
まんず、それをドでかい文字で書き入れる。
いや、でかすぎるので、書くというより塗る感じ。

作業するにも、ドでかいマグロのぼりを広げられる
広い場所が必要で、町の施設を借りようと思ったら、ちょんどその日は
統一地方選挙の日。準備やら開票作業やらで
すべてが使用不可だった。どうすべ、どうすべと思っていたら
なーんだ、モント寺があるじゃねーかよー。と気づきました。

石澤ご住職のご厚意で、使わしてもらいました。

Kaki1

手前からむっち、カオリ姉、ワカナが
アクリル絵具を調合中~。

そして、2日がかりででき上がったのが、これだ!

Kaki2  Kaki3_2

「よみがえれ!海のまち」

「負げるな!海のこども」

さあ、これを持って津軽海峡圏のマグロの町を
回るど!

(ヤッコ)

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