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2010年10月26日 (火)

観光バグダン塾「つながることで、元気になろうぜ!」

あおぞら組10周年大感謝祭スペシャルの第1部は、
昨年から動き始めた「観光バグダン塾」のフォーラムです!

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「つながることで、元気になろうぜ!」と題し、「ヨソ者」「ワゲ者」「バガ者」「函館のひと」「下北のひと」がトークバトルを繰り広げたわけでございます。
※参加してくださったみなさんのネームプレートに、それぞれ自分はどれに当てはまるか書いてもらいました。

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今回仕切り役をお願いしました、弘前大学の北原啓司教授です!(写真がピンぼけで本当にごめんなさいっ)
なぜか、これまであおぞら組とは函館でばかり遭遇。
今回やっと大間にお招きできました!
全体でのトークに入る前に、基調講演として『つながるのは誰のため?』と題したお話をいただきました。
12月4日に迫った東北新幹線新青森駅開業に向けて、青森県ぜんたいがワサワサしている中で、そもそも「東京に近いことがそんなに大切なのか?」というちょっと刺激的な問題提起をしていただきました。

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続いてのトークセッションの参加者のみなさん。
仕切り:弘前大学 北原啓司教授
函館の人:(株)ツーリストサービス北海道 及川伸一さん
ヨソモノ:最上の元氣研究所 押切珠喜さん
下北の人:島野慶司さん
ワゲモノ:大間高校 伊藤結さん、藤島綾さん
バガモノ:あおぞら組 古川たらこ
司会:あおぞら組 島ヤッコ

大間高校の藤島さんからは、夏休み期間中に大間を訪れた方へのアンケート結果の発表があり、まだまだ地方からの情報発信が足りないのでは?という問題提示がありました。
見られない情報は無いのと同じ、というのはインターネットでの情報発信で注意しなくてはいけないことですよね。

さらに島野さんからは、津軽海峡フェリーを利用した北海道と青森の「婚活ツアー」というアイディアが飛び出したりと、会場を巻き込んで様々な意見が交わされました!

最後に「やりたいから、やってるんだよ!」「自分たちが自分たちの生活をまず楽しむことが大事」という力強い言葉でフォーラムは幕を閉じたのでした。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

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