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2010年6月 7日 (月)

出張・暗闇ごはんin本州最北端モント寺!!

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6月5日(土)18時から、法香寺(モント寺)にて『出張・暗闇ごはん』が開催されました!
ところで『暗闇ごはん』とは?
東京・緑泉寺の青江覚峰さんが、今、当たり前に過ごしている食事の時間と、もう一度しっかりと向き合ってほしい・・との思いから海外の「ブラインドレストラン」を日本の食文化に合わせてアレンジしたもので、今回は地元の食材も使って調理してくださいました。

アイマスクをした状態での食事は、一体どんなものだったのでしょうか・・!

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まず、アイマスクをしている状態の参加者の皆さんを、このように手を引いて会場へご案内いたします。
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皆さんが席に着き終わった後は、暗闇でのジャンケン!ここでは、なかなか手を離さない方や、自分だけがあいこだと思ってジャンケンの手を出し続けていた方などがいました!暗闇ならではの出来事ですね~。ここで盛り上がり、少しリラックス出来た様子。

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ジャンケンの後は、いよいよ暗闇でのお食事タ~イム!!スタッフが1品ずつ配膳し、女将役のヤッコさんが「お椀の中に2つのあるものが入っていま~す!!」のように説明。
皆さん「これは●●でねぇが~!?」などとそれぞれ推理をしながら、料理を口に運んでいました。
「お!鋭い・・!」「ふふふ。その推理、いいどぉ~!」
・・・と、皆さんの様子を見守りながら、私は心の中で勝手に呟いていました。

後から話を伺ったところ、配膳されている時はスタッフの気配に全く気づかなかったそうです。

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暗闇での食事が終わり、アイマスクを外した後は、青江さんからの『料理の答えあわせ』と『暗闇ごはんを通して伝えたいこと』のお話。
各々、驚きや納得の表情で真剣に話を聞いていました。

視覚から始まる食事と、視覚以外の感覚で味わう食事との違い。

「これは何だろう?」「私は何を食べているんだろう?」
そう考えることが、食事と向き合うということの一歩になるのかな~と思いました。

遠路はるばるお越しいただいた青江さん、料理を手伝ってくれた山本さん、参加者の皆さん、これもまた1つの出会い、ご縁ですね!ありがとうございました!!

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