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2008年4月11日 (金)

福岡応援レポート

Dazaifu_2

組長からの「福岡に行かないかい?」という
質問に「時間をください」と政治家のような答えで返してしまったばかりに
一度はダメになったヒロシの応援に、すったもんだの末行けることになりました。

今回の応援団は8名の精鋭。
特に今年役場を退職した番匠氏はとても頼もしい存在です。

博多到着チェックイン後、ホテル近くの居酒屋でさっそく
結成式。おいしい魚の産地からやってきた私たちが安易に
入ったところは魚料理屋。大間の魚がやっぱり美味いと
再認識しながら団結しました。

試合日当日。
開場時間は13:30なので、必勝祈願を兼ねて
太宰部天満宮へ。

Gundan
当初電車で行く予定だったが、FBI顔負けの
ネゴシエーター竹村の交渉により、1台8千円でタクシーを
チャーター。
天満宮 → 福岡タワー → 福岡ドーム → 西公園
を観光。
最後は1万円札を渡し、「釣りはいいから!大間のふと
いいふとだび!」と運転手さんとお別れしました。

運転手さんが「博多の人間でなければ口にあうかも?」と
勧めてくれたどこの人の口にも合わない定食屋で食事をし、
会場へ。

開場までの時間外で待つことになり、トイレがないので
近くのパチンコ店で用をすまして出てきたところ、隣の
牛丼屋に見覚えのある緑のジャンパーを着た女性が入っていきました。
「まさか」と思いながら、後ろを見ると、「マグロ一筋」ロゴが。
応援団の一人がヒロシのファンだと聞いてあげたそうです。
その後、Tシャッツもほしいということで、私が着ているヤツを
応援後あげることにしました。

Kokusai

会場に入ると、他の応援団の数の多さに驚きました。
特に谷亮子のトヨタ応援団は開場の1/4を支配しており、
8人の私たちは少し恥ずかしさを覚えました。
しかし、試合が始まるとその8人ひとりひとりがまさに
一騎当千。声の大きさではかないませんが、めげずに応援を
休まずに続けた結果、切れ間に聞こえる心地いいリズムが
他の応援より印象に残ったという話です。
番匠団長の「いけ、いけ、ヒーローシー」が最後には
「やってまーれ、いってまーれ、ヒーローシー」に変わっていました。

Hirosi

応援の成果もあったのかヒロシくんは見事に優勝し、
北京行きをほぼ手中に収めました。

と同時に番匠団長と旗振り隊長の私の北京行きも内定です。

ヒロシの試合終了後、汗だくのTシャツはしっかり贈呈しました。

くれぐれもよく洗ってから着てくださいね!

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コメント

他にも出会いが。

開場を待つ間、となりに座っていた
お母さんが+100級の1回線で井上康生選手
と対戦する立山広喜選手のお母さんでした。

残念ながら負けてしまいましたが、
大間応援団は立山選手に声援を送っていました。

投稿: きんず | 2008年4月11日 (金) 13時03分

組長さんのご主人さん、某所にてお見かけ致しました~!あんなに大きなお子様が居たのですね~!

投稿: 旅行者 | 2008年4月14日 (月) 12時12分

そそその人は、誰でしょう。ヤバイっす。うちに子どもはいませんのよ。まっさが援交がよ、マスオ。

投稿: クミチョー | 2008年4月15日 (火) 16時14分

すみませんm(__)m(アセッ)お子様は…私の勘違いでしょう…なんせ…今年はじめの関西の話ですから…(^_^;)

投稿: 旅行者 | 2008年4月16日 (水) 09時03分

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